もっと街に出て市民の声を! 市議会と語る会

昨日開催しました小樽市議会「市民と語る会」では、学校適正配置や商店街活性化、観光による経済活性化など多岐に渡り、市民の皆様からご意見を頂きました。

私としては、昨年の議会空転や参与の問題などについて質疑が集中するのかと思っていたのですが、その点には触れられず、将来の小樽市を懸念し、市民の皆様それぞれの考えをご提示頂きました。

ただ、時間も限られているため、市民の皆様の質問も自身の感覚や他国他市の状況とを比較した内容からが多く、議会側からもなぜどうして必要で、各会派それぞれの主張をぶつけ議論しているということを、明確な数字とともにお答え出来ず、意見交換を深めることが出来なかったなと感じています。

また、市民の皆様と言っても、ご意見頂ける方は同じ方々ばかりになってしまい、他の参加者の方々には申し訳なく感じました。ただ、アンケートも配布させて頂いてますので、そちらに記載をして頂いてる方が多くいらっしゃいましたので、そちらにしっかり目を通したいと思っています。

今朝の道新朝刊に、この語る会の様子が掲載されていましたが、取り上げられた部分が、市議はもっと街に出て市民の声を聞けというところです。さらに、もっと出ないから議員定数削減だという声も上がるとご指摘を頂き、記事になっています。

議員側もそれぞれ街へ出て市民の皆様と対話をしてる議員たちもいますが、まだまだ足りないようで、その声を受け、実際動いて回ってるからということを思わず、真摯に受け、本日以降の活動に反映させたいと考えてます。

image

本日は、新光の自動車学校さんで6時から開催されます。お時間のご都合つきましたらぜひともご参加下さい。

最近の投稿

Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です