雪とろうそくの灯りで幻想的な10日間 小樽雪あかりの路開幕

thumb_IMG_1177_1024

昨日5日より10日間の日程で小樽雪あかりの路がスタートしました。

小樽雪あかりの路は、鉄道遺産の旧手宮線と歴史遺産の小樽運河の2会場をメインに、朝里川温泉はじめ市内45の会場で行われる小樽の冬の風物詩となっています。多くのボランティアさんによる手作りで、小樽らしい心温まる優しいイベントです。

私は今年からそのボランティアさんをサポートするボランティア部会の部会長の任を頂き活動しています。毎日会場づくりに協力してくれる日本人ボランティアさんはじめ韓国・中国のボランティアチームを支えます。

ボランティアは、午後1時から9時まで本部となっている市立文学館美術館内の研修室で受付しています。作業は、オブジェづくりや廃ロウ削り作業、ロウソクの点灯・保守点検、消灯、入込カウント、写真撮影など多岐にわたってあり、その作業をしながら、たくさんの方々と交流を育んでいただけるのが、小樽雪あかりの路の醍醐味です。

thumb_IMG_1168_1024
※ボランティア受付場所です。

観光として見て回って頂けるのもありがたいですが、小樽雪あかりの路は、ボランティアとして会場づくりに携わって頂き体感をして頂けるとより一層小樽を楽しんで頂けますので、どうぞお越し下さい。ボランティア作業には、スキーウエア・長靴など防寒はしっかりしてきて下さい。

thumb_IMG_1172_1024
※日中韓のボランティアチームで点灯前の作戦会議の様子です。

thumb_IMG_1179_1024
※休憩所では高校生と外国人がコミニュケーションをとって交流を楽しんでいます。

最近の投稿

Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です