18時40分に再開しますが、直ちに散会となります

市長側から以下のコメントが出されましたが、質問の途中であった自民党さんが、これでは質疑を進められないということで、本会議を開きますが、質疑を続行せず散会となります。

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市長の政治姿勢を質しているのに、なぜ議会の場にそぐわないのかの説明もないですし、そもそも後援会通信の議論をしているのではなく、後援会通信に書かれていたことを受け、市長はどういう考えなのかを聞いていたのであるのです。さきほど、議会運営委員会を開きましたが、明日以降の議会運営もどうなってしまうのか座礁してしまっています。

本来であれば、新年度の予算審議という重要な議会で、このようなことで答弁もせず紛糾させることは非常に残念でなりません。副市長も間に入って調整して頂きましたが、市長は副市長の助言にも耳を貸さないようです。誰の話なら聞き耳持つのでしょうか。小樽市のため小樽市民のため正常な市政運営が望まれます。

なお、これ以外にも、記者会見での発言と議会での発言にまた祖語が出ており、その時と場所で都合良く言い間違ったと済ませられると思っているのでしょうか。市長は、「読みました」を「読みます」と言い間違ったと言いますが、その記者さんとのやりとりでは、「読んでいるのですね」の質問に「はい」と答えていました。どうしてこういう風な対応をしてしまうのでしょう。残念でなりません。

本日は、自民党の代表質問の再質問10分を終えた段階で止まっているので、明日以降その積み残し分をどうするか、その前にどう質疑を再開出来るかが議論されます。本当ですと、私は、明日代表質問の予定でしたが、出来ないかもしれません。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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