母校・手宮西小の最後の卒業式

12115824_1126950710679259_7006645676480094706_n本日10時から、母校の手宮西小学校の最後の卒業式が開かれ、来賓として出席させて頂きました。

今年度で歴史に幕を閉じる手宮西小ですが、4月からは、手宮3校と色内小の4校で一つの新しい小学校に生まれ変わります。

少子化の影響による児童生徒数の減少で、市教委の望ましい学校規模とするための全市的な学校再編により、20万人規模であった当時の学校数を半減させる計画ですが、私としては、時代背景や社会情勢などを鑑みた学校再編は必要という立場から、一期目より市議会の学校再編に関わる調査特別委員会に所属し、議論をさせて頂いています。

母校の石山中学校は、私が卒業したのちに閉校し、今度は小学校も閉校することになるのですが、個人的な感情からするとさみしい気持ちでいっぱいです。ただし、この再編を機に、市内の各地域の学校がそれぞれの特色を持って生まれ変わる機会であると信じ、再編の手法には多々課題があるもののそれは議会でぶつけながら再編を進めている状況です。

この母校が生まれ変わる手宮中央小学校は、新年度より英語教育を3年4年生でもはじめ、小中連携、さらには同地区にある桜陽高校との連携で、外国語教育の充実を目指していくこととなっています。私も外国語教育の充実はずっと訴えてきており、それが地元で進められることに大変うれしく思っております。

統合後は、残念ながら2学年しか2学級にならない状況でありますが、これからの学校教育の取組み如何で手宮の学校に通わせたいと思ってもらえるようにしてまいりたいと思います。

ながくなってしまいましたが、卒業された24名の後輩の皆さん、本当におめでとうございました。夢を持ち笑顔で元気に明るい未来に向かって歩んで下さい。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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