森井市長 定例記者会見を急きょ変更

12873582_1131916300182700_1897474642_o記者会見録の訂正問題で今朝新聞報道がありましたが、森井市長は、本日になって、3月28日(月)11:00から予定していた(これまで月末が定例化)定例市長記者会見を、4月7日(木)13:00からに変更としました。

理由は、「公務により日程の変更をお願いいたします。なお、新年度からは記者会見の日程を月の初めに行わせていただければと思いますので、ご協力をお願いいたします。5月記者会見は5月初旬に開催する予定とさせていただきます」だそうです。

市長は、当初より、定例記者会見を月初めにしたかったようですが、この記者会見録の問題が表面化している時に予定していた日程を変更することに、様々な憶測が飛び交い、トップの政治判断として全く理解出来ないものです。月初めにしたいならば、3月28日に予定していたものを行い、その場で、次の記者会見は、こうこうこういう理由で月初めにしたいと表明すれば良いだけだと思います。

記者会見録の問題で追及されたくなく逃げているとしか思われない、この市長の判断は間違いですし、すべきではなく、その程度の姿勢なんだと呆れてしまいます。

開かれた市政と豪語していたのに、その姿勢はどこに行ったのでしょう。問題が表面化している時こそ、早期に誠実に対応するべきと思うのです。

小学生が、嘘をついて嘘を重ねていたり、悪いことをしたけどバレたくないから見つからないようにしたりとかしてしまうことありますが、それと同程度としか思えません。残念ながら。

またその理由についても、「公務により」と言っていますが、記者会見という各メディアさんに集まって頂き、自身の姿勢や市政について発表し各媒体を使って市民の皆様にお伝えするチャンスでありますから、その公務より大事な公務であるならば、何の公務と言うべきですし、そもそも3月28日に予定を入れておくのがおかしいです。

定例記者会見よりも大事な公務は何か。現課に聞いても分からないのですよね。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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