自助・互助・公助の三助(上杉鷹山)の役割で美しいまちづくりへ

12953238_1142577889116541_1865784261_o雪が解けて春になると、冬の間に撒かれた滑り止めの砂が車や風などで舞い上がり、砂埃となって、歩行者の方はじめ車や家、お店へご迷惑をおかけすることが大変多くなります。私もまちを歩いていると咳が出てきてしまいます。

小樽市においては、3月25日から機械作業で市内道路の砂の回収にあたっておりますが、歩道などは4月11日から人力作業で予定されています。

今年は雪解けが早かったためその点臨機応変に対応出来れば良かったのでしょうが、市のパトロールなど周って作業行程など作っていますが、住民の皆様のご要望に即座に対応出来ずにおります。

そこで、町内会はじめ各地域では、皆様ご協力頂き、歩道などの砂の回収作業をして頂いているところも多くありますが、より一層のご協力をお願いしたいと思っております。回収した砂はどうすればいいの?という疑問があるかと思いますが、それは、私でも結構ですし、市建設部建設事業課にご連絡頂ければ回収するようにお願い出来ます。

道路には市で散布した部分もありますが、歩道などでは皆様にも撒いて頂き、歩行者の冬の安全を守って頂いておりますので、ぜひその後始末の部分においても地域の助け合いでお願いしたく思っております。

私としては、常日頃、心掛けておりますし、この間訴えてきたのが、自助・互助・公助の三助(上杉鷹山)の役割で、支え合っていけるまちづくりを目指しております。自分ひとりで出来ないければ仲間や地域と、地域や仲間とでは出来なければ、私もボランティア団体に所属しておりますので、ご協力させて頂きますし、それでだめなら行政と協力して進めていきましょう。

さらに、小樽は、観光都市として沢山のお客様が小樽に来られます。「観光なんて関係ない」とおっしゃらず、現時点では、小樽に光があたっている時に、観光を主産業として経済効果もあり交流人口もありますので、より一層光輝くよう、地域の力、住民の力で、支えていけたらと考えています。

なお、市として、除排雪計画や砂まきボランティアなどの情報は上がっているのですが、この回収作業によるものの情報がなく、行政としても情報発信が下手なところが大変大きくありますので、大変僭越ながら、このたび、地域の方から頂いた声をもとにご協力を呼びかけることお許しください。ともに支え合うより良いまちづくりを目指してという思いからであります。

どのような情報やご意見、ご要望も頂けたら対応致しますが、私としては、出来ることはする、出来ないことは出来ないと、出来なければなぜ出来ないのかをしっかり伝えていくことが政治に携わるものの使命であると思っておりますのでよろしくお願い致します。

〇小樽市 除排雪→https://www.city.otaru.lg.jp/simin/sumai/doro_johaisetu/johaisetu/

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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