明日は手宮中央小学校の開校式!手宮地区の新たな学校づくりの船出です

明日6日から各校で入学式が行われますが、手宮中央小学校は、7日に入学式で、その前日になる明日は開校式で、まずは手宮の統合小学校の船出をします。

手宮中央小学校は、手宮・手宮西・北手宮の手宮3校と色内の一部が統合され、新校舎で生まれ変わります。小樽の学校再編計画の中では、2つの校舎が統合新築となり、その1つめが、手宮中央小学校となります。

ただし、統合位置として決まった手宮小学校では、授業中でも建設工事が行われたり、グラウンドがなかったり(グランドに校舎を建てたため)と様々な負担をかけてしまいました。もちろん、その他の学校においては、統合位置となる校舎へ移ることはじめ、色内ではいままで一緒に生活してきた仲間との別れもあったり、それぞれに負担をかけてしまっています。

少子化の影響から学校再編は止む無しの立場ではありますが、明日の開校にあたっては、子どもたちはじめ保護者や教職員、地域の皆様にたくさん協力して頂きまして、本当にありがたく思っております。さらに言うならば、私の地元の新たな学校づくりでありまして、自分の母校の石山中に続いて手宮西も無くなることから寂しい気持ちもありましたが、統合において手宮の学校が小樽の外国語モデル校として生まれ変わる楽しみもあります。

今朝の新聞紙面では、北海道の英語力が低いと数字で示されました。私としては、手宮中央小学校がこれから小樽の英語教育を引っ張っていってくれると考えています。またこれまでの日本の英語教育は、机上の文法教育が重くなっていましたが、私がカナダに行った時は、習った単語や文法は知っていても、それがすぐに出てこなかったり、ネイティブの英語を聞き取れないなど、実践に使えるものとは程遠いものでした。

明日開校する手宮中央小学校とすでにユネスコスクールに指定されている高島小学校には、外国語教員が手厚く配置され、小さなうちから英語に慣れ親しめる教育が展開されますので、私が体験したことを克服できる子どもたちへの教育に大変期待しているところです。

手宮中央小学校の開校式は、明日6日(水)9時半からです。私も市議会議員として来賓(公務)として出席させて頂きます。

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〇小樽市立小・中学校の規模・配置の適正化について→http://www.city.otaru.lg.jp/simin/kyoiku/gakko_kyoiku/kibo-haiti/

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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