手宮中央小の開校式 市長 所用で欠席

12962406_1144001225640874_1224006024_o手宮3校と色内の4校が統合された小樽市立手宮中央小学校の開校式が、本日6日9:30より、新校舎の体育館にて挙行されました。

私は、学校適正配置調査等特別委員会の委員でもあることからも来賓(公務)として出席し、全222名の児童はじめ関係者、保護者の方々と、手宮の新たな学校の船出をお祝い致しました。

式の中では、林教育長から新しい校旗がお披露目され、仲倉校長に授与されました。新しい校旗は、「手」の文字を4つ組み合わせて、統合した4校を表し、それらで手を組み、お互いに助け合う姿がイメージされています。また、円形で児童と地域の輪、鉄道発祥の地を意図させる車輪として描かれ、手宮の歴史を紡ぎながら新たら出発の想いが反映されているなと感じています。

12970310_1144001325640864_833533300_oまた、児童の元気な歌声で、新たな校歌も披露されました。まさに手宮の丘に設置され、希望に向かって走り出すという想いが詰まった歌詞とやさしさの中にも楽しさと元気が込み上げられる曲となっていて、手宮西の卒業生である私にとってはとても感慨深く感じましたし、子どもたちの「手宮~中央~小学校♪」の大きな歌声には感動しました。

手宮の新しい学校の船出の日を児童とともに多くの保護者の方、地域の方とともに迎えられることに大変うれしく思いました。これからがスタートですので、私の立場として精一杯応援させて頂き、そしてより良い環境を作られるよう行動して参りたいと思います。

なお、ただ一つ残念だったのは、学校設置者である小樽市長が、「所用のため」欠席されていたことでした。次第には、式辞は小樽市長となっておりますが、副市長が代読されました。10時からの所用のようですが、式は9時半からでしたので、式辞だけでも読んで頂きたかったです。

〇今週の市長行動予定→https://www.city.otaru.lg.jp/sisei_tokei/mayor/schedule/schedule.html

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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