JRダイヤ改正に対し、後志9市町村長で要望活動

13090651_1157707830936880_427872434_o本日、小樽市総務部企画政策室より、小樽市含む後志9市町村長でダイヤ改正に対する要望活動をするとご報告を頂きました。

ダイヤ改正は、JR北海道が3月26日に実施したものですが、今年1月の新聞報道で、小樽―札幌間において夜の快速が4本減便されるとの情報が発表されました。

これを受け、3月の第1回定例会の中で、新風小樽の代表質問として、市長公約と新年度予算に関連して、「市長は、バリアフリー化という個別施策、いわゆる手段が先行しているように感じますが、市内の公共交通機関全体の課題解決を議論するべきと思います。市長として、小樽市内の公共交通を全体でみて課題はどこにあると考えていますか。お聞かせ下さい。

銭函駅バリアフリー化については、市の新年度予算が計上されましたが、なぜ当駅の国の予算が決まっていないのですか。バリアフリー化については住民要望もあるのは承知しておりますが、今年1月の新聞報道では、小樽―札幌間における通勤通学者に大きな影響を及ぼしかねない、夜の快速が4本減便されるという問題が深刻です。市長としてどのように受け止め、対策を講じていかれるでしょうか。生活環境である市内公共交通機関の今後がより一層問題となり得るところと考えますが、ご所見をお願い致します」と質問と提案を致しました。

この結果、本日、市担当室から、新風や共産党から議会質問も受けてと、「今後のダイヤ改正に当たっては、地域住民や観光客等の移動への影響を最小限に抑えるなど、慎重な対応を行っていただくように」と、後志9市町村の首長が集まって要望活動するとのご報告を頂きました。

議会質問だけでこのような結果になったとは一概に言えませんし、要望活動したあとの結果が求められることではありますが、地域課題について議会で議論したことで住民福祉向上の一端を担っていけると信じ、これからも地域を見て歩き、たくさんの皆様と意見交換しながら地域のため頑張って参りたいと思います。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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