まずはトイレと点字ブロックを補修 銭函駅バリアフリー化

平成28年度の当初予算で議決した銭函駅のバリアフリー化整備事業について、年度内にトイレと点字ブロックの補修費について国から内示が出ました。

同駅のバリアフリー化は、これまで地域住民から要望が出され、中松市政時代から国への働きがありました。3月の市議会で、銭函駅のバリアフリー化整備事業費として、2億4,000万円が計上され議決しました。

主な整備内容としては、車椅子対応のエレベーターや多機能トイレ、スロープ等の設置で、事業費のうち、国と市、事業者(JR)で3分の1ずつ負担(各8,000万円)することになっています。

この事業は、市単独では決して出来ず、国と事業者の協力なくして出来ません。整備の概括は以下の資料のとおりですが、まず国の内示が出たのはトイレと点字ブロックの補修費でありまして、エレベーターやスロープ等の設置についてはまだ未確定であります。

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当初スケジュールでは、6月から工事着手となっておりましたが、まだ市議会へはご報告がありませんので、また分かりましたらお知らせさせて頂きます。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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