小樽商大投票所が設置。模擬投票イベント「せんきょde商大」

12036465_1169171909790472_4484926584898589502_n昨夕、小樽商大のマジプロの社会教育実践チームによる模擬投票イベント「せんきょde商大」が行われました。私は、今年度より、このチームのプロジェクトディレクター(アドバイザー)という役目を頂いており、彼らの取り組みを傍聴させて頂きました。http://te28anzai.xyz/?p=1799

まず、このチームは、18歳選挙権の導入を受け、「市内の若者が政治に関心を持ち主体的に考える力を身につける」ことを目的にプロジェクトを立ち上げ、この模擬投票をはじめ、市内の高校への出前授業などを行っていくこととしています。

この日の参加者は、大学生と高校生の24名でした。模擬投票では、マジプロメンバーが、小鱒(コマス)という架空の都市の市長選候補者となって、候補者それぞれが福祉・観光・教育の3分野に特化した公約を掲げ、演説し、その演説を聞いた参加者が、選管から借りた記載台と投票箱を使って投票、その後、各テーブルに分かれて、参加者が誰に投票したかどうして投票したのか意見交換するという内容でありました。

13226668_1169172023123794_4929442031555296306_n模擬投票であれば、選挙の仕組みや投票する行為などについて伝えることとなりますが、彼らは、選挙をきっかけに、まちや国などについて主体的に考えるという意識喚起がバックグラウンドにあり、この意見交換する場を設定しているというところが面白い部分であります。また、この日の参加者は、意識が高く、大学生も高校生も今夏からの18選挙権を控えていることからか、それぞれまちのことや将来のことを真剣に考えているようでとても嬉しく感じました。

彼らは、今回のイベントを通じ、工夫を行って、高校生に対する形を検討していくことになっています。

なお、私はこのプロジェクトのほか、本気MOTTAINAIチームの担当もさせてもらっています。このプロジェクトは、「小樽でもったいないの一言を減らす活動を!」を合言葉に、小樽で発生する食品ロスを減らし有効活用することを目的に活動します。現在、連携・協力者さんとの協議をしており、その状況が、マジプロ公式FBページにアップされていますのでお知らせ致します。majimottainai

https://www.facebook.com/oucmaji/

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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