代質初っ端から中断。山田議員の質問の答弁漏れの指摘に市長「再質問でして」。議長の議事整理権を侵害?

本日13時から会派代表質問が開かれ、1番手の自民党・山田議員が質問に立ちましたが、その中で答弁漏れが発生し、市長が「(答弁漏れの指摘の部分は)再質問で」と発言。これが、議長の議事整理権を侵害するものだとして議事進行(議事に異議がある場合などに発言を求める手法)がかかり、議長がその指摘に対し、市長の発言を精査するとして中断となりました。

答弁漏れは、市長が、7月9日の関西小樽会総会と10日の東京小樽会総会を欠席し、9日はドリームビーチ海開き、10日は市長の後援会幹部が経営するパークゴルフ場での「市長杯パークゴルフ大会」を優先した理由や根拠などについて質問したことに対してです。

これに、市長は、「飲酒事故があったドリームビーチの海開きで小樽にいるべきと判断した。副市長が就任したので、関西小樽会と東京小樽会とのつながりを持ってもらえるようになど総合的に判断した」と答弁しましたが、パークゴルフ場の件がありませんでした。これは明らかな答弁漏れですね。事前に質問項目を渡し、レクチャーもしているのでしょうけど、、、なぜそうなってしまったのでしょうか。

14315569_1287082824666046_251091617_oなお、歴代市長はどちらの総会も出席し、日ごろ企業誘致などの支援をしてくれている方々へ御礼と労い、そして人脈づくりを行ってきましたが、「小樽の営業マンになります」と公約した森井市長が、後援会を優先しているのであれば本末転倒でありますので、しっかり答弁し説明をお願いしたいですね。

さて、中断はいつまで続くでしょうか。答弁漏れの決着もあります。早期に問題を解決し、議事が進められることをお願いするばかりであります。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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