噛み合ってないが勘違い?捉え方が三者三様で議事精査出来ず、一般質問は明日に持越しです。

201360914-4先ほど、質問と答弁がかみ合わず中断となってしまいましたが、議事精査に時間がかかることから、さきほど一時再開し、議長から「議事整理のため」として散会を宣言して頂き、一般質問の再開は明日に持ち越すこととなりました。

問題となったのは、自民党・酒井議員が、「北海道新幹線新小樽(仮称)駅周辺まちづくり計画策定会議について」として、市長が商工会議所をこの会議のメンバーから外したことを問題として取り上げた部分です。

酒井議員は、商工会議所を外したように市の会議などで他にも外した団体があるのかのような趣旨の質問を展開。その中で質疑がかみ合わなくなりました。その部分において、市長は「多分、質問と用意した答弁が、本答弁の時点で噛み合ってなかった」と議場で発言し、中断に至ることになりました。が、捉え方が議長も市長も各議員も職員も三者三様で、その議事整理をするために時間が必要となりました。

この後、本質問と本答弁とその後の質疑の議事をお越し、どこで食い違いが発生したのかなど原因を探り、しっかり噛み合った議論になるようにしなければなりません。

このようなことで議会議論が中断したり、夜間議会になったり、会期が延長したりすることは、全く持って無駄で、議会の質疑の本質からかけ離れてしまっています。人口減少や周産期問題など課題が山積する小樽では、小樽のため市民の福祉向上のためにしっかり議会議論をし、より良い市民サービスを提供しつつ、市民とともにより良いまちづくりを進めなければなりません。

私は、今定例会では、本会議で質問が出来ませんので、予算特別委員会に出番があったので、この小樽の抱える諸課題の解決に向けて質問をしようと思っていましたが、本日のこの問題によってまた出番が遅れてしまいそうです。

 

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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