(16時半再開です【16:14更新】)市港湾室「支障はあるけど著しくはない」。国交省の考え示せず資料確認のため中断。

予算特別委員会最終日は、通常の休憩ののち、公明党の秋元議員の質問に入りましたが、高島漁港内での観光船事業に係る質問で、港湾室が、国交省の水域占用の許可基準に照らした考えを答えられず、資料精査と答弁精査のため中断してしまいました。

また、この事業の問題で、市港湾室が驚くべき答弁をされました。

港湾法第37条第2項では、「港湾の利用若しくは保全上著しい支障を与え、港湾計画の遂行を著しく阻害し、その他港湾の開発発展に著しく支障を与えるものであるときは許可してはならない」とされています。

今朝の漁業者と現地視察した際に、漁業者からの「通年を通して漁をしており、その船舶があったため漁が出来なかった」との悲痛な叫びがあったことへの市の見解について質され、市港湾室は、「支障はあるが、著しくはない」と発言されました。

今後、市港湾室が誰に寄った誰のための答弁をされるか注視されます。

https://youtu.be/xby12ylmNnU

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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