総務委再開しましたが、市長が人事問題で虚偽答弁?のため中断しています。

さきほど総務常任委員会が再開しましたが、公明党の斉藤議員の人事問題に関する質問で、参考人の方との事実と市長の記憶が全く違い、さらには、これまで4月30日に人事案を受け取ったと述べていたのに、突如4月28日にと答弁がすり替わったことで中断しました。

この部分の事実関係を確認するため、これまでの市長発言を整理した文書が示されました。
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このことから、市長がなぜ突如答弁を変えたのかが問題となっています。その背景には、以下のような公益通報があり、それを既成事実化しようとしているのではと憶測が議会はじめ市役所内部にもあり、混乱状態になっています。
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※この通報は事実関係を確認出来ないことなどが理由で受理されていません。

たかが2日違うだけでそんな問題になるのかと疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これにより、法律違反になりえてしまうことになり、それを市長が突如発言を変えたことによってとなれば問題になるからであります。

質疑の様子はこちらです↓

https://youtu.be/SeDumeBbndo

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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