【19時再開です(18:56現在)】再開しましたが市長「記憶は真実」。しかし、ほかの記憶がないなのはなぜでしょうか。

本日16時35分に総務常任委員会が再開しましたが、市長から出された「受け取った本当の日付とその合理的かつ明確な理由」について公明党の斉藤議員が質問を続行しました。

しかし、市長は、「この件について、最初に、記憶によることですから正確性に必ずしも合理的で明確な理由をお話し出来ないかもと了解を得て話している(議員は了解していない)。この内容についてもだが、書類を自宅にもっていったかとか、保管の仕方とか、30日に持っていたのを開いたのか、あとからもう一部もらったのか、ハッキリ答弁が出来ない」と述べました。

さらに、市長は、「予算特別委員会の場面ですが、4月30日の件、28日の件を確認するために質問されたのですが、記憶によるということで了解をもらって答弁したが、記憶によるところで対応させてもらうと話した。記憶の中で把握しているところでお伝えしている」と繰り返し繰り返し述べるにとどまりました。

また、「裏付けはない中で話をしている。そのことについて答弁をする前にお伝えしているので、これ以上出せませんから、資料を提出させてもらったが、これ以上は思い出せていない」と、よくテレビで見る都合の悪いことは記憶にないと言い逃れするような形になってしまっていました。最後には、そのような曖昧な記憶の中、市長は「記憶は真実」と言い切りました。

このため、議会からは、そんなに曖昧な記憶なのに、なぜ、「28日の日と、当該職員が茶封筒を一方的に置いていく」というところだけ取り上げて議会答弁しているのか、それも不確かなことであるなら取り消すか、記憶を辿ってより明確に答弁するよう促し、また中断となってしまいました。いまだ私は質問が出来ていませんし、再開のめどがついていません。

市長は、なぜ、記憶が曖昧なのに28日と当該職員が人事案の入った茶封筒を一方的に置いていく、だけしか記憶がないのか、謎が深まるばかりです。やはり、公益通報を既成事実化し、当該職員を陥れようとしているのでしょうか。そんなことは考えたくもないですが。

以下、動画ですが、パソコンの調子が悪く途切れ途切れとなってしまっています。

https://youtu.be/v5kgxZXfBrc

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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