入賞ならずとも力を合わせて小樽をアピール

10月3日(土)4日(日)の2日間、青森県十和田市で開かれた、ご当地グルメでまちおこしの祭典「B-1グランプリin十和田」に、小樽あんかけ焼そば親衛隊メンバーとして参加して参りました!

小樽あんかけ焼そば親衛隊は、昨年初めて全国大会に参戦し、初出場で初入賞(9位)という評価を頂きました!評価は、来場された方が箸で投票し、その重さで決まりますが、その投票行動に至るには、味やおもてなし度、PR度だったり、様々なようです!

親衛隊は、そもそも小樽人が良くあんかけ焼そばを食べるや中華料理店以外の色々なお店で提供している、お品書きの焼きそばを注文すると「あんかけ焼そば」が定番だったりなど、そのような特殊性から、小樽のご当地グルメだと気づいた方々が仲間を集め、活動が続けられてきました!

味はメンバーが試行錯誤し、市内のお店とは比べられませんが、美味しいと評価を頂けるようになり、PRもメンバーそれぞれが創意工夫し、来場者の皆様に小樽をアピール出来るまでになりました!あんかけにお酢をかけるということから、商大の応援団を模したお酢かけ隊を結成し、ブースやステージPRなどで檄文を披露し、小樽のまちのことと共にご当地グルメのあんかけ焼そばのことを知って頂けるようになりました!

今年は入賞することができませんでしたが、メンバーそれぞれが自らの役割を考え、力を合わせてやりきり、来場された方々や召し上がって頂けた方々にたくさん小樽をPR出来たと感じています!まちおこし・まちづくりは、お金で何かを作れば出来るということではなく、人材発掘・人材育成、すなわちまちの財産である人財が大事であります!全国各地の団体もそうですが、地域の活力を作るために、このような機会を通じて地域のひとづくりに取り組んでいると思います!

今回の全国大会では、小樽あんかけ焼そば親衛隊でも、小樽の若い人たちが率先して活動に加わり、そして時にはリーダーシップを発揮し、力になってくれているなと実感しました!今後も様々な機会を活かして、笑顔で元気に楽しいまちの理念の下、自分を含めて共に育みそして支えあう地域を作って参りたいと思いますので、よろしくお願い致します!

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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