平成29年小樽市議会第1回定例会 市長提案説明。

先ほどの本会議において市長が読み上げた提案説明が、ホームページにアップされましたので共有します。今回、私が本会議で質問出来る時間はたった5分。この市長の提案説明や議案・予算に対してわずかしか出来ません。今問題となっている除排雪と自然閉会した前回定例会で質問する予定であった組織機構の見直しについて質問をしたいと思います。5分なので質問の羅列となってしまい、自分の意見を主張する部分がないのが悔しいです。

平成29年小樽市議会第1回定例会

市 長 提 案 説 明

平成29年第1回定例会の開会に当たり、ただいま上程されました各案件につ いて提案理由の説明を申し上げるのに先立ち、平成28年第4回定例会が自然閉 会となったことに対する私の胸懐、そして、新年度に向けた市政執行についての 所信の一端と主な施策の概要を申し上げ、議員及び市民の皆様の御理解と御協力 をいただきたいと思います。

まずもって、第1回定例会の開会に向け、議長、副議長をはじめ各議員の皆様 には、特段の御理解をいただき、感謝を申し上げます。

第4回定例会が自然閉会となってしまいましたこと、さらには、このことに伴 い、上程された議案が廃案となり、市民生活への影響を最小限に留めるためとは いえ、議会の審議と議決を経ずに議案11件を専決処分せざるを得なかったこと につきましては、市民の皆様に大変な御心配をお掛けし、市政を預かる身として、 心を痛めております。また、専決処分に御理解を賜りました議員の皆様に対しま しては、改めてお礼を申し上げる次第であります。

第4回定例会を振り返りますと、自民党中村吉宏議員の代表質問における再質 問への私の答弁につきましては、議員の皆様が受け止められているような意図で 発言したものではありませんが、結果として皆様に誤解を与えてしまったものと 認識し、今後、発言に関しては、より慎重にしてまいります。

私といたしましても、本会議の再開に向けて努力したつもりではおりますが、 再開には至らず、大変御迷惑をお掛けいたしました。

このたびのことは真摯に受け止め、今後の議会対応はもちろん、市政運営にお きましても、気を引き締め取り組んでまいりたいと考えておりますので、何卒、 よろしくお願い申し上げます。

続きまして、新年度に向けた市政執行についての所信の一端と主な施策の概要を申し上げます。

私が多くの市民の皆様の負託を受け、市長に就任させていただいてから、今年 で早くも任期の折り返しとなる3年目となります。

就任以来、このまちで生活している人を大切にする政策を第一に考え、市民の 皆様にお約束した政策を少しでも早く実現したい気持ちで、厳しい財政状況の中、 職員とともに知恵を絞り、その具体化に向けて全力で取り組んでまいりました。

任期の後半に向けて、「住みよいまち、人にやさしいまち小樽」を実現するた め、公約に掲げた取組を一つひとつ実現していくとともに、総合戦略等で掲げた 政策を実行していくことで、人口減に歯止めをかけて、このまちの活気を高めて いく決意を新たにしているところであります。

さて、先に公表された平成27年の国勢調査結果によると、全国の人口は調査 開始以来初めての減少を記録し、本市の人口は前回調査と比べて約1万人、7. 58%の減少となり、非常に厳しい結果であると受け止めております。

人口減少は、税収の減少や、経済規模の縮小などをもたらし、地域に大きな影 響を及ぼしますが、人口推計においては、今後も長期にわたりこの傾向が続くと みられております。

しかしながら、小樽の持続的な発展のため、この現状にしっかりと向き合いな がら、市の総力を挙げて人口減少に歯止めをかけていく対策を行っていく必要が あります。

また、多くの老朽化した公共施設等を、どのようにして将来負担を軽減しつつ、 安全性を確保し、利用者にとって使いやすい形にしていくのか、ということも重 要な課題として挙げられます。

この課題に対処していくため、昨年12月に「小樽市公共施設等総合管理計画」 を策定し、人口減少・少子高齢化などの社会情勢に応じて、施設の集約化や複合 化などによる総量削減や、長寿命化による更新費用の縮減を図っていくことなど の基本的な方針を示しました。

今後、公共施設等の管理については、原則としてこの計画に基づき進めてまい りますが、まずは個別施設の具体的なあり方について検討してまいりたいと考え – 3 – ております。

本市の昨年の経済情勢につきましては、外国人観光客は好調だったものの、台 風被害の影響や原材料価格の上昇などもあり、全体的には厳しい状況であったと 認識しております。

一方、国や金融機関などによる国内・道内の昨年の経済概況は、観光や雇用情 勢の改善などから、緩やかな回復基調にあるとされており、本年も持ち直し基調 が続くと見られております。

これを本市のにぎわいにつなげられるよう、しっかりと経済対策に取り組んで まいりたいと考えております。

市内の話題に目を向けますと、昨年、旧国鉄手宮線散策路が全て完成したこと で、市中心部から北運河エリアへの新たな人の流れができることが期待されます。 ここに、市民の皆様と協力しながら、市の花であるツツジやサクラを植え育てる など、地域の方々にとって憩いの場となるよう、新たな癒しの空間を創出してま いりたいと考えております。

そして、北海道新幹線の札幌延伸を見据えた「北海道新幹線新小樽(仮称)駅 周辺まちづくり計画」が、まもなく策定されます。今後は、「小樽の新たな玄関 口の形成」を整備コンセプトに、小樽市内各地からのアクセス強化や広域連携で の取組の推進など、新幹線整備効果を生かすまちづくりに、しっかり取り組んで まいりたいと考えております。

このように、時代の変化を捉えて、小樽の個性や資源を磨き上げ、活用してい くことで、ここに暮らす人にも、訪れる人にも魅力的なまちであり続けることが でき、人口減少時代にあってもまちの活力を高めていくことができるものと確信 しております。

それでは、平成29年度の予算編成についてですが、収入状況は、市税の伸び が期待できないことに加え、地方譲与税や交付金、さらには、実質的な地方交付 税の減少が見込まれ、引き続き、大変厳しい状況にあります。

そのような中でも、「住みよいまち、人にやさしいまち小樽」の実現のため、 「子育て支援」や「子どもの育成」、「安定した雇用」の創出のほか、安心・安全・快適に暮らせるまちづくりを重視するとともに、これまであまり手をかけら れなかったものに対する配慮も意識した上で、職員と議論を重ねながら、必要な 事業を、できる限り盛り込んだところでありますが、結果として、約8億8千万 円の財源不足が生じたため、過疎債ソフト分の充当や財政調整基金の取り崩しに より、収支均衡予算を編成したところであります。

今後においては、財源対策に頼らない真の収支均衡予算を編成できるよう、事 業の効率化による経費の抑制や収入確保に、引き続き取り組んでまいりたいと考 えています。

続いて、平成29年度における重点施策について、私の公約とも合致し、人口 減少に歯止めをかける視点で、小樽の持続的な発展を図るための施策をとりまと めた「小樽市総合戦略」の4つのプロジェクトに沿って、関連する取組や今後の 方向性と合わせて申し上げます。

一つ目は、交通・住環境・雇用・レジャーなどバランスの良い暮らしを実現す ることで定住を促す「あずましい暮らしプロジェクト」であります。

市民の皆様に「このまちに住んでいて良かった」と思っていただけるよう、市 民目線に立ったきめ細やかな行政サービスを心がけてまいります。

そのための主な取組としましては、まず、市民の皆様が最も期待を寄せておら れる「除排雪」について、これまでも除雪の拠点増設や出動基準の見直しなどの 改善を図ってまいりましたが、今期は生活道路の一部での除雪作業の試行や除雪 作業におけるロータリ除雪車の活用などに加え、「置き雪」や「不平等・地域差」 の解消を意識して進めており、来期もその方向で取り組みを強化していく予定で あります。

なお、除排雪予算については、今期の取組を検証した上で、来期の取組内容を 考えていく必要があることから、当初予算においては、必要最小限の部分のみ計 上したものであります。

次に、住環境につきましては、市営若竹住宅3号棟の建替を行うほか、老朽化 した市営住宅の長寿命化を図ってまいります。

また、利便性の高いまちなかにおいて、既存の民間共同住宅を市が借上げ、子育て世帯向けに市営住宅として供給する「既存借上げ公営住宅事業」を開始し、 子育て世帯の住環境の充実を図っていくとともに、公約に掲げた「中心部への市 営住宅建設」に向けた検討も行ってまいります。

安全・安心で利便性の高い環境づくりとしましては、既存の街路防犯灯をLE D灯に改良する場合への助成を引き続き行うほか、公共交通事業者などとも連携 し、まもなく策定される「南小樽駅周辺地区バリアフリー基本構想」に基づいて、 南小樽駅などのバリアフリー化に取り組んでいくとともに、今後の地域公共交通 のあり方の検討を進めてまいります。

そして、移住・定住の促進を図る取り組みとしましては、新規商業起業者への 助成や、起業希望者向けの空き店舗視察ツアーなどを引き続き実施します。

また、歴史的建造物「旧寿原邸」を改修し、移住者や観光客の交流拠点として 活用するとともに、空き家の活用促進のため、空き家の所有者・利用者向けの相 談会や、空き家活用講座を開催する「建築ストック・リノベーションまちづくり 事業」を、平成28年度補正予算として計上し、実施いたします。

そのほかの「あずましい暮らし」に資する新たな取組としましては、かねてよ り要望の高い市民プールについて、公共施設等総合管理計画の基本方針に沿って、 複合施設とすることを視野に入れ、他都市の事例調査など、建設に向けた検討を 進めてまいります。

また、多くの市民や観光客の皆様に利用される市の施設において、快適で、来 て良かったと感じていただけるよう、和式トイレの洋式化などの改修を計画的に 行ってまいります。

二つ目は、小樽で生まれ・暮らし・教育を受けることで地元定着を実現する「樽 っ子プライド育成プロジェクト」です。

子育て世代の育児の不安や負担を軽減し、安心して子育てができる環境づくり を行っていくとともに、子供たちが、生まれ育ったこのまちに自信と誇りを持ち、 未来の小樽を支える人材となるよう、教育環境をしっかりと整えてまいります。

そのための主な取組としましては、まず、子育て世代の負担軽減策として、こ どもの医療費助成を、昨年8月から、小学生の入院外医療費を助成対象とするよう拡大しましたが、目標である小学生の医療費無料化や、将来的には中学生の医 療費負担軽減も目指して、更なる制度の充実に向けた調査・研究を進めてまいり ます。

また、子育ての相互援助活動を行うファミリーサポートセンター事業を引き続 き実施するほか、民間保育施設等に勤務する保育士を対象とした、保育の質の向 上を図る研修会を新たに開催いたします。

なお、老朽化対策が急務となっている手宮保育所について、建て替えを視野に 入れた調査・研究を進めるとともに、公約に掲げた第3子以降の保育料の無料化 に向けて、国や道の制度改正の動向等を踏まえた検討を進めてまいります。

次に、教育の向上としましては、図書館が中心となり、家庭・地域・学校にお ける子供の読書活動を推進する事業を新たに行うほか、学校図書館活動の活性化 と児童生徒の読書習慣の定着を図るため学校図書館司書を増員します。

また、早くから国際感覚を育むため、主に市内各中学校に派遣する外国人指導 助手の増員や、小学校5・6年生と中学生を対象に、宿泊などを通じて生きた英 語を学ぶ「小樽イングリッシュキャンプ」の指導者を増員するなど、英語教育を 充実させてまいります。

心身の健やかな成長を図るため、スポーツへの意欲を高める取組としましては、 市内小学校でプロスポーツ選手による出前授業を開催するほか、総合体育館への 移動式バスケットゴール台整備や、手宮公園競技場への小学生用ハードルの整備 により、競技環境の充実を図るとともに、大会の誘致に向けて取り組んでまいり ます。

そして、子供たちが社会で活躍することを意識した取組としましては、新たに 中学校1校を「キャリア教育実践指定校」として指定し、職場体験などを実施す ることにより、生徒が働くことや学ぶことの意義を考えるとともに、「ふるさと 小樽」の良さに気付き、小樽の将来を担う人材となることを目指す「キャリア教 育」を推進いたします。

また、高校生の地元定着のため、就職活動の実践力向上を図る「高校生就職ス キルアップ支援事業」は、学校訪問によるキャリアカウンセリングを充実いたし – 7 – ます。 なお、子供の育成については、新たに学校運営に保護者や地域住民が参画する 「コミュニティスクール」の導入に向けた取組を始めるほか、福祉施策や地域と も連携しながら幅広い視点で推進していきたいと考えています。

三つ目は、観光を軸とした地場産業の振興により、にぎわいを取り戻し、雇用 創出を実現する「にぎわい再生プロジェクト」です。 昨年オープンしました「小樽芸術村」は、またひとつ小樽に新たな魅力をもた らし、この中の「旧三井銀行小樽支店」は、先日、小樽市の文化財に指定したと ころですが、今後は国の重要文化財指定を目指して動き出していると伺っており ます。

こうした動きとも協調しながら、小樽の資源・個性・特色をより深く活用し、 歴史と文化、そして芸術が薫るまちとして、魅力を増していくことで、より多く の人を惹きつける。それが農水産業や、市場、商店街など地域に潤いをもたらす とともに、それらの高まりが新たな小樽の魅力となり、移住や定住にも結びつい ていく。そのような好循環を生み出す政策展開を図っていきたいと考えておりま す。

そのための主な取組としましては、まず、観光振興においては、「第二次小樽 市観光基本計画」に基づき、「ホンモノの小樽とふれあう~観光客と市民がふれ あい、新しい発見があり、また来たいと思える街」を目指し、小樽の魅力を高め、 多くの観光客に何度も訪れていただけるような環境づくりに取り組んでまいりま す。

具体的には、平成29年度は、マレーシア旅行博出展をはじめとする海外プロ モーション活動や、国内外旅行会社等の担当者招請及び訪問事業、道内各地にお ける観光キャンペーンなどを実施するほか、受入体制の充実のため、観光関連団 体や商店街振興組合等が行う公衆無線LAN通信環境の整備に対する補助などを行 います。

次に、農水産業の支援としましては、安心・安全な小樽産農産物を市民の皆様 にもっと知っていただくため、直売所で開催されるイベントにおいて、旬の野菜 – 8 – や果実、加工品等の消費拡大を図るためのPRを新たに実施します。

また、小樽の地魚や水産加工品を広くPRすることによる知名度アップと消費 拡大のほか、水産加工品の新商品開発やブランド化を図る取組を実施します。 本市経済を支える地場企業への支援としましては、市内食料品製造業者の販路 拡大を支援するため、首都圏で開催される大規模展示商談会への出展や、商品開 発の支援を引き続き行うほか、海外販路拡大の取組として、商談会・展示会等へ の出展経費の補助や、札幌市等と連携した海外展開のサポートに加え、新たにベ トナムの市場開拓に向け、現地でのテストマーケティングなどを実施します。

また、創業の促進により経済活性化を図るため、新規創業にかかる家賃や内外 装工事費などへの補助を引き続き実施します。 直接的な市民雇用が見込まれる企業誘致の取組としましては、市内中心部に若 者や女性の働く場を確保し、人口流出に歯止めをかけていくため、これまでの銭 函地域を中心とした工場等の誘致制度に加え、新たにIT関連企業等の市外から の進出を対象に、施設改修費用やランニングコストの一部を補助する制度を創設 します。

また、東京事務所に企業誘致推進員を配置し、首都圏に立地する企業の情報収 集やPR活動、企業訪問等を実施します。 そして、港湾振興の取り組みとしましては、小樽港の物流促進のため、ウラジ オストク・ナホトカの企業訪問や市場調査を行い、ロシアとの貿易拡大の環境づ くりに取り組むほか、関東・関西エリアにおけるポートセールスを実施します。

なお、ナホトカにつきましては、昨年、姉妹都市提携50周年を迎えたことか ら、これまでのスポーツや文化交流に加えて、今後は経済交流にも期待している ところであり、昨年、ナホトカ使節団にお越しいただいた答礼を兼ねて、訪問す るものであります。

そのほかの「にぎわい再生」に資する取組としましては、「ふるさと納税」制 度について、まちづくり施策への賛同者を増やすとともに、地元特産品等の更な るPRを図ることを目的に、寄附のし易さを考慮し、お礼の品贈呈の寄附額区分 を変更するとともに、お礼の品を「お墨付きの小樽ブランド商品」に限定するこ – 9 – となく、地元の農水産物を含めた食に関する製品や工芸品のほか、市内で利用で きるサービスなども対象にすることとして、お礼の品の拡充を図ってまいりたい と考えております。

歴史・文化を活用したまちづくりとしましては、本市の文化財及び周辺環境を 保存・活用する基本方針となる「小樽市歴史文化基本構想」の策定を進めるとと もに、日本遺産認定を目指し、シンポジウムの開催や先進地視察などを行い、本 市単独の取組だけでなく、広域連携による関連地域全体の活性化も含めた視点で 積極的に取り組んでまいります。

また、小樽運河北部地域のランドマークであり、本市を代表する近代洋風石造 建築である「重要文化財旧日本郵船株式会社小樽支店」を、市民や観光客の皆様 に末永く愛される文化遺産として保存・活用を図るため、4か年の予定で修理工 事を行います。 四つ目は、「あんしん絆再生プロジェクト」です。

高齢者や子育て世代が安心して暮らすため、地域住民の助け合いや見守りなど 共助の仕組みづくりを行うとともに、防災体制の充実を図り、市民が健康で活き 活きと活動できる取組を進めます。

特に、昨年4月に発生した熊本地震や8月に道内各地を襲った大型の台風は、大 きな被害をもたらし、災害に対する備えの大切さを再認識したところであります ので、先を見据えたしっかりとした防災対策を行い、市民の皆様が安心して暮ら せる環境を整えてまいりたいと思います。

そのための主な取組としましては、平成29年度は、公約に基づき、災害時に 沿岸部にお住まいの方などに対して迅速に避難情報を伝達するため、同報系の防 災行政無線の整備に必要な調査及び基本設計を実施します。 また、新たな浸水想定に対応した津波ハザードマップの作成を進めるほか、地 域防災力向上のため、各町内会で実施する津波避難訓練などに対しての支援を引 き続き行ってまいります。

そして、市民の皆様の健康づくりの施策としましては、健康診査について、各 種がん検診を継続するほか、胃がん検診について胃内視鏡検査導入を検討してま – 10 – いります。 次に、そのほかの主な施策の概要について、説明申し上げます。

以下、長文のためリンクさせて頂きます⇨市長提案説明

こちらが教育長による教育行政執行方針です。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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