先日発足した北海道「炭鉄港」市町村議員連盟の記事が後志版でも紹介されました。

先日の19日に岩見沢市において北海道「炭鉄港」市町村議員連盟が発足しましたが、僭越ながら副会長に選任いただきました。その際に取材を受けており、その記事が今朝の後志版で紹介されました。

「炭鉄港」は、空知地域で採掘された「石炭」を小樽の「港」へ運ぶため日本で3番目の「鉄道」が敷設され、そして、室蘭で「鉄鋼」生産が行われたことで鉄道が延伸したことで北海道の近代化が進められたという、空知の「石炭」と室蘭の「鉄鋼」と小樽の「港」を結ぶ「鉄道」の総称として呼んでいます。

本当は「炭・鉄・港・鉄」ですが合わせて「炭鉄港」とし、北海道の近代化を進めた関連産業遺産を地域の宝と捉え、その遺産を活用した地域づくりの取り組みが進められてきました。

議員連は、その取り組みを議員の立場から支援することが目的で3地域の議員が集まり発起人として動き出し、このほど、8市2町66名+道議会の顧問団11名の超党派の議員の皆様から賛同をいただき発足することになりました。今後は石炭を軸に日本の近代化をも支えたこの3地域の関係を深め、市民や議員対象の遺産を巡る研修ツアーなどを実施し、より一層の理解と取り組みを推進していきたいと考えています。

なおFacebookページを立ち上げましたので今後情報共有させていただきます。ぜひ「いいね」をお願いします。北海道「炭鉄港」市町村議員連盟

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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