100の根拠なき「小樽市民会議100」。

小樽市は、今後のまちづくりの指針となる「(仮称)第7次小樽市総合計画(平成31年度から40年度)」の策定にあたり、市民の意見を反映させることを目的に「小樽市民会議100」を開催します。

市では、「参加者が市政について理解を深めながら、まちづくりについて自由に意見を出し合える『実りある場』となることを目指してと、ワークショップ形式による意見交換会にすることにしています。

参加対象は、まちづくりに興味のある高校生以上の市民なら誰でも参加できるとのことです。このようにオープンな場で多くの市民のみなさんが参加し、まちづくりについて話し合う場は良いことだと思うのですが、なぜ100人なのかが理解出来ません。

担当者になぜ100なのか確認しても明確な答えがなく、いつもの森井市長の根拠のない「思い」だけで、ただただ聞こえの良い100としたものなのでしょう。そしてその根拠のない100人の参加者からどのように意見を反映させていくのかも見えません。

森井市長による「開かれた市政」というパフォーマンスの場となる「小樽市民会議100」にご興味のある方はぜひお申し込み下さい。第1回は6月3日(土)でこの初日と最終日の10月21日(土)には森井市長も出席されるようです。

ある市民団体さんが、市長と語る場を申し出たところ「選挙で誰を指示したのか」確認し、その団体さんが「会として誰を指示するのではなく中立」と回答したらお断りされ、市長支持者による語る場には率先して参加し意見交換する市長が、この会でどのように発言し、どう意見を反映させるのか注目しています。

新たな総合計画を策定します

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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