文書質問制度導入に向け、議会活性化検討会議に出席し主張と提案をしました。

去る3月14日の各党代表者会議において、一人会派であっても議員に付されている質問する権利を担保するため「文書質問の制度化を求める申入書」を提出致しましたが、本日開かれた小樽市議会の議会活性化検討会議において出席要請をいただき、私の思いと主張や具体な制度内容を提案して参りました。

まず私の申入書についてですが 以下の通りです。

この私の申入書では、文書質問制度の導入に向けた背景に、私が無所属の一人会派となり質問時間が大幅に減少したことをあげ、一人会派の質問時間を担保する解決策として提案をしていました。

当初は私個人の背景を盛り込んでの提案でしたが、各会派の皆様からのご意見を受け、申入書としては個人的見解であるものと受け止めて頂き、活性化検討会議の議論の中で一番重要な部分としては、議会議論の活性化の一つのツールとして文書質問制度の導入を議論を頂きたいと主張致しました。

小樽市議会は会派制をとっていることから、一人会派より会派に属していれば代表質問・一般質問ができ特別委員会にも入り質問が出来ますが、会派の人数が多ければ会期中に質問出来る時間は少ないという課題もあります。

これを解決する上でも文書質問制度があると会期中に会派の順番で質問出来ない議員も質問することが出来ますし、会期中の質問にあたって閉会中に市役所側と公的見解を交わし、会期中の質問の準備として活かすことも出来ますから、議会の活性化に沿うものと思います。

その制度が導入された結果、一人会派であっても文書質問を使い、本会議での短い質問時間であっても中身の濃い質問が出来るかと思いますので、ぜひとも導入をして頂きたいものと思います。また、一人会派や無所属の扱いについては、別の場で別の手法で考え提案して参りたいと思います。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

2 thoughts on “文書質問制度導入に向け、議会活性化検討会議に出席し主張と提案をしました。”

  1. 「0歳からのジャズライブ in OTARU」で、安哲さんを本日初めて知りました。
    何やら頑張っている若者のように見受けられました。
    今後も注視したくぃと思いますので、頑張ってください。
    今の小樽市議会にはあなたのような人が必要だと感じております。

    1. 宮越和彦様
      コメントと共にありがたいお言葉感謝します。
      今後も頑張っていきますのでぜひ活動を見て頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。

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