議会事務局人事巡り、「協議整った」の市長答弁に前議長が待った。答弁精査のため休憩です。

昨日より続行した小樽市議会第2回定例会の代表質問2日目、民進党の質疑を終えたのちの公明党の質疑の中で、市長人事の中の議会事務局人事を巡り、市長が「協議は整った」と断定する答弁をしました。

これに対し、前議長が「協議が整ったというのは相手も了解してのこと」とし、市長部局の一方的な認識なのにも関わらず断定したことに疑義を呈しました。このため、副市長が「私とすれば協議が整ったと思った」と発言。市長が断定した答弁をしたのに、副市長は一方的な認識であったことを認め、これの答弁精査のため休憩となりました。(ネット中継1:18:00頃)

今定例会では、民進党と公明党の代表質問において、中央バスと市との路線バス維持問題が浮上し、大きな争点となろうとしていたところ。市長部局側が真摯に指摘を受け、間違いを見つめ直し「協議が整ったと認識した」などと修正をすれば簡単に済む話しなのですが、どうなってしまうのでしょうか。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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