恥ずかさ・文法を取っ払い英語で話す。そして絵本で感受性・想像力を。

昨夜と一昨夜ですが、昨夜はジャナグルウエルカムパーティーでした。アフリカジンバブエのハラレで活動するアーティストのジャナグルが毎年恒例で行う全国ツアーの中で小樽に帰省。先日誕生したハラレ友好協会主催で子どもたちと交流しました。久しぶりに英語でお話し出来て楽しかったです。

日本人はすぐ頭で文法を考えたり、英語を話すことを恥ずかしいと思うので、子どもたちも中々積極的に交流しようにも出来ないという課題があります。

私は日本の英語の授業での点数は低かったのですが、文法はめちゃくちゃでも伝えたい・話したいという気持ちが強いし、ちょっと留学してたということもあってジャナグルの子たちと会話を楽しむことが出来ました。どんなに英語教育をと行政や学校が進めても、まずは日本人の持つ英会話概念を取り払わないとダメですよね。

一昨夜は所属するたるBOOKの初めての大人の絵本カフェでした。絵本が大好きな大人たちがお食事をしながら絵本について語り合う場として企画しました。絵本にはたくさんのメッセージがあり、子どもだけのものではなく、大人になってから読み直すと感じるメッセージが違うので、こののうな機会を通じて改めて絵本の良さを感じてもらい子どもたちに伝えて欲しいなと思います。

この二日間を通し、小樽に住む方々、特に子どもたち、子どもたちと触れることの多い大人の方々には、様々な機会を通じて、想像力・表現力・感受性を養ってもらい、そして国際感覚を身につけてもらい共に育み合えるようになったらいいなと思いました。これからもあらゆる機会を通じ頑張って活動していきますので、参加とともに応援・協力よろしくお願いします。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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