副市長、混乱して「答弁の訂正」申し出。訂正発言は撤回で13時から議会再開。

昨夜9月12日の私の質疑及び一般質問の再質問に対する副市長の答弁で議事精査のため中断し、市側が答弁調整に時間がかかるとのことでそのまま延会となってしまいましたが、本日13日13時から私の再質問に対する答弁から再開することになりました。

再開にあたり、副市長から発言の申し出がありますが、まず問題となったのは、今定例会に予算計上された「ふれあいパス」の事業者負担分を市が全額負担することについて、これまでの議会質問とともに私の質問に対しても、議会報告のタイミングについて市側は「事業者と協議が整ってからが適切」と述べてきました。しかし、共産の高野議員に対しては「議会への報告が遅れ申し訳ない」と答弁を翻しました。

この整合性が取れない副市長の発言に対し、私は訂正か説明を求めたところ、副市長は高野議員の再質問に対する答弁「報告が遅れ申し訳ない」を訂正すると申し出されました。これに議会側がしっかり議事精査してから訂正するなり判断をし発言するよう要求しました。

その後市側が答弁調整をするために時間がかかるとのことでしたが、1日明けた今朝、副市長が「とっさのことで混乱してしまい『答弁の訂正』を申し出てしまった」「高野議員への答弁を訂正する旨の発言は、撤回させていただきます」とする形になると、さきほどの議会運営委員会の理事会で報告がありました。

 

理事会では、私の再質問における答弁中に中断しておることから、この副市長の発言の申し出とともに再質問の答弁の続きから再開し、本来予定をしていた会派の一般質問に移ることで合意されました。のちほど本委員会が開かれ正式決定する見込みです。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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