高島漁港区での観光船事業で市の間違った解釈の逐条解説・参考判例明言できず中断。

本日13日(水)は、昨日12日(火)の私の質疑及び一般質問の再質問に対する答弁の途中で中断したのを受け再開しましたが、私の聞き違いもあり一時議事精査で中断をさせてしまいました。その後再び始まったのですが、公明党の秋元議員の一般質問で市長が高島漁港区での観光船事業問題で市側が正しいと解釈した参考解説と判例について明言出来ず再び中断してしまいました。

秋元議員が、コンプライアンス委員会から条例違反だと指摘された高島漁港区での観光船事業問題について質問したのに対し、市側は、議会の指摘を無視して条例違反ではなく妥当であるとし許認可を行ってきたのは、逐条解説や判例を参考にして判断したと答弁しました。

これに、秋元議員は、どの逐条解説とどの判例を参考にしたのかと再質問したところ、市側は明言出来ず質疑を中断し答弁調整をすることになりました。

なお、冒頭書きました私の聞き違いについては、まず、副市長が昨日の発言を撤回する旨の発言をしました。

この副市長発言を受け、私が、「副市長が、高野議員の質問で、ふれあいパスの予算計上の関係で議会の報告が遅れたことにお詫びすると言うなら市長も同様の考えか」と問いただしました。

すると副市長は、「高野議員の質問には、全くそのことを聞かれてませんでしたけれど、最後にちょっと吐露してしまった。ただ、公式な見解はこれまでも申し上げてましたけれども。。。」と述べた中で、私は「公式な見解じゃない」と述べたと聞き違いをし、「副市長として発言されているのだから、公式見解ではないという発言について議事の精査を」と議事進行を求めました。

休憩を取り議事精査をしたところ、「公式な見解じゃない」とは発言してなかったため、議会再開後に「私の聞き違いで議事の進行を中断させましたことに対し、理事者、議長はじめ議会の皆様、傍聴者の皆様に対しお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」と陳謝させていただきました。ただ、副市長の高野議員質問に対するお詫び発言を受けた市長の見解について、私が市長も同様の考えかを質したのに対しては「報告の時期は適切」との答弁を繰り返しました。副市長の正直な気持ちとは裏腹な市長の頑なな姿勢には正直理解し難いと改めて感じ取りました。

なお現在は、私の質疑及び一般質問を終え、本来の本日予定していた一般質問に入りました。が、2番目の秋元議員の質問に対し、市側が明確な答弁が出来なくなり、再び中断してしまいました。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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