市長発言は4会派が突っぱね。会議規則に則り休会に。

市長発言を巡り昨日より自民・横田議員の一般質問の途中で中断していますが、昨日の答弁に対する市長発言は4会派が内容承諾出来かねるとして突き返すこととなりました。

小樽市議会の会議規則では、第8条会議時間は、午後1時から午後6時までとする。ただし、午後6時を過ぎても会議が終わらない場合は時間を延長したものとする」としています。

答弁に対する市長発言について突き返される市側は、開会に向けた再度の市長発言づくりに時間を要することになるため、この会議規則に則り、18時までの開会に間に合わないことから本日は一度も開かずに休会となります。

最近、無所属には、意見を聞いてくれるようにはなりましたが、議会運営委員会の理事でも委員でもないことから4会派の協議に参加は出来ません。

中央バス社長との会談時にふれあいパスについて「言及はなかった」が「(話は)あった」、「言及という言葉の捉えにより誤解を与えた」とする市長が、自らの非を反省しどう4会派と折り合いをつけるのかになります。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

2 thoughts on “市長発言は4会派が突っぱね。会議規則に則り休会に。”

  1. 森井市長の議会に対する態度、市民のこと、小樽市のことを本当に考えているのか、それとも考える頭がないのか
    もう本当にうんざりです。税金の無駄ずかいはやめてください。即刻市長は退陣してください。本当に小樽市のこと、市民のことを思っているのならそれが1番です。もうやり直しをきたする市民はいませんよ。

    1. 岡田昭正様
      コメントありがとうございます。
      全く考えていないと思います。
      考えているのは選挙で受かること、そして一部の後援会のことだけですね。
      いまも情報いろいろありますがまた後援会優遇の行政執行をしようとしているようです。
      市民目線とは程遠い後援会ファーストの市長はもう退陣していただくしかありません。

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