予特1日目の繰越委員会は終了。中央バスからの抗議文に直接釈明申し出るも無理。。

一昨日25日(月)からスタートした予算特別委員会ですが1番目の自民党の酒井議員に対する答弁で空転し中断。昨日26日(火)は、残りの4会派の質問が続行されました。

昨日の質疑の一部が新聞報道されましたが、中央バスから「市長が6月の市議会で『トップ会談でのふれあいパス事業者負担解消に向けた、当職からの言及の有無』を問われた際、『当職からの言及そのものが無かった』という主旨の事実と異なる答弁をされたことに対し、抗議いたします」と市長に対し抗議文が届いていることに対し、民進党の佐々木議員が「3ヶ月間何もアクションをしていないのか」と質問。

これに市長は、直接釈明をしたいと申し出てはいるようですが、中央バスからすでに最後通告が出されているので無理なようです。

中央バスからの最後通告はこちらです。

市長と社長とのトップ会談以降、それぞれの事業について原課が事業者担当と話を進めて来られましたが、市長の発言とさらに議会での市長の答弁が火に油を注ぎ、この抗議文が添えられた最後通告に至りました。

これにより、7月で中央バスはふれあいパスの事業者負担もゼロ宣告。そして今回の補正予算の計上となりました。今回の私の質疑及び一般質問でも触れましたが、市長の言動が市の事業に影響し市民負担につながったと指摘したのですが、市長はそれは関係ないとあくまでも他人事。

これまでは議会と市長との対立的な見方をされてきましたが、ただただ揚げ足取りでもなんでもなく、市長としての自覚のなさ無責任さそして資質の問題がゆえの空転や中断で、さらには今回は市民の皆様に直接影響する問題へと発展しました。市民の皆様はそろそろ目を覚ます時が来ています。

本日は本来の2日目の予算特別委員会です。

 

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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