ふれあいパス毎年協定は市長が決裁。「知らなかった」は嘘。

13時から予算特別委員会が開かれる予定でしたが、昨日、市長が「ふれあいパス」事業において毎年協定を締結していることを「知らなかった」と答弁していたのは嘘で、実際には市長が決裁をしていたことが判明し、この処理に時間がかかったため14時10分からの開会となりました。

市長答弁は、民進の面野議員の質問に対するもので、今回の補正予算に関わる問題の中で、市長が中央バスとの協定締結の認識について「(毎年締結していることは)知らなかった」と述べたものです。これは嘘で市長決裁があったことがのちに判明し、市長は、本日の予算特別委員会の冒頭に「年度の引き継ぎの決裁が多くて記憶が曖昧だった」という、まさに子どもより酷い言い訳を放つそうです。呆れ果て空いた口が塞がりません。

こんな発言をネット中継をしている中、公の議会の場で発言するだなんて信じられませんし、市長決裁を何だと思っているのでしょうか。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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