腐ったみかん。嘘つきは市長だけじゃなかった。中央バスに覚書を4/1付で。

本日13時から9月28日(木)以来空転していた予算特別委員会が再開しました。冒頭、福祉部長・総務部長・副市長からこの間の問題について釈明と謝罪はありましたが、市長は「職員は一生懸命やっている」となんとも無責任な発言をし委員会室の全ての人々を唖然とさせました。

なお、再開後の委員会で、副市長が7月10日に中央バス札幌本部に訪問した際に提出した「ふれあいパス乗車証の清算に関する覚書(案)」が、自民党の資料要求によって提出されました。

驚いたのは、副市長は、原課に「覚書のたたき台を作ってくれ」と指示したのに、この覚書の日付が4月1日付であるのは知らず中身も確認せずに中央バスに提示したというのです。これが本当ならば、こんな市のNO2の対応はあまりにも無責任でありますし信じられません。普通はそんな訳ないと思うので、副市長も嘘つき市長に染めらてしまったのではないかと疑念を抱きます。

そもそも7月10日の交渉の際に、覚書を4月1日付にしておいてくれと言うのはあまりにも交渉相手をバカにしていますし、市民も議会をも欺く卑劣な詐欺と言わざるを得ないことを平気でしようとしました。もちろん中央バスは応じる訳ありません。

結局、先週からの空転で、協定書(契約書)がないと支出出来ない、それは違法であるということを知っていたから、覚書を締結しようとしていたのかもしれません。それこそ市長も副市長も含めて、嘘をついていることを追及されれば、後付けの理由や認識違いと言い放ってその場を凌ぐ常套手段ばかりです。

我々議会ももちろんですが、市職員も、打ち合わせした次の日に真逆の意見を言われたり、職員が間違ったかのように虚偽答弁で事実を捻じ曲げる行為が乱発され、疲弊しています。報道では限られた情報しかないため、嘘つき市長の愚行は表に出ません。しかし、嘘つき市長・副市長の愚行は、市役所を腐られ、そして小樽市自体を沈没させることにつながります。市民の皆様におかれましては、冷静な目で市長の議会での言動を見て聞いて判断をしていただきたく強くお願い申し上げます。

腐ったみかんとは良く言ったものだなと思います。ドラマ「3年B組金八先生」で不良少年の悪影響を例えて言った言葉で、箱の中に一つの腐ったミカンがあると、他のみかんにも腐敗が広まることからこう表現したようです。生徒をみかんに例えることについては色々な見解がありますけど。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

2 thoughts on “腐ったみかん。嘘つきは市長だけじゃなかった。中央バスに覚書を4/1付で。”

  1. 中央バスも腐っているようだな。

    乗務員が覚醒剤を使っていたり、アルコールチェックで替え玉。

    ヤクザ会社を相手している市長を腐っていると言うな!

    1. Jhadmtjg.gwm様
      コメントありがとうございます。
      社員の不祥事云々の話と同列に論調されてますが、その話とは全く別の話であると思います。
      事業者へ恨み節で書かれていますが、しかも相手している市長をと言いますが、そんな会社からも相手にされていない市長ということではないでしょうか。

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