子ども市長のちゃぶ台返し。原課の調整も議会の配慮も全て水の泡。

本日、今後の議会運営について議会と市側とで調整などを行い、13時からの予算特別委員会最終日を開き、10日(火)までに本会議を行い終結させようとしていました。しかし、予特直前になって、子ども市長はちゃぶ台返し。その原課の調整も議会の配慮も全て水の泡となり、現在、予特が開かれていません。

今後の議会運営につきましては先ほどブログで書かせてもらった通りです。が、本日の予特スタートに際し、ふれあいパス事業の関連で、自民党・酒井議員の本会議での代表質問に対する市長答弁で違法な支出ではないと答弁していましたが、この間の予特で違法であることが判明しました。

このため、本日の予特で酒井議員が改めて説明を求めるため質問するとしていましたが、原課の方がスムーズに入れるよう委員会冒頭に発言させていただきたいとのことで調整がついていました。

しかし、議会をスムーズに進められるようにと思った原課の図らいは虚しくも子ども市長には届かず、私の発言はしないでそれは質問でやれば良いとひっくり返しました。

本当に議会に真摯に向き合うなら、原課の働きに感謝し、ありがとうございますと言って素直に訂正発言に応じれば良いだけであります。

この子ども市長のちゃぶ台返しによって予特は開かれず、せっかく議会日程を調整したのに、全てが水の泡となってしまいそうです。しかも、その調整は、12日(木)から、市長は姉妹都市の韓国ソウル市カンソ区に訪問の予定であり、市を代表した行事だからと配慮したのに。子どもにはわからないのかもしれません。あ、子どもに失礼ですね。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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