中国・瀋陽で小樽をPRしてきました。

10月27日から3泊4日で、日中国交正常化45周年記念イベントの一つとして小樽あんかけ焼そば親衛隊が中国・瀋陽に出展してきました。沢山の経験をした中で簡単に経験したこと感じたことを書きます。

10月27日(金)
朝小樽を出発し成田到着。瀋陽行待ちで昼食兼夕飯。時間見て搭乗口向かうと変更、早足で空港横断。無事瀋陽到着。衝撃のネット環境に唖然。イモトのWi-FiもVPNも接続・断絶の繰り返し。

チェックイン後、近くの大衆食堂へ。英語が全然通じずボディランゲージで注文。雪花ビールは飲めるも白酒に苦戦。念願の本土の中華料理。炒飯・焼そば・激辛スープは美味しかったけど、独特の調味料の味と匂いNGメンバー続出。店員無愛想と思いきやハオツゥ(美味しい)連発で屈託ない笑顔に。言葉通じなくとも日中の交流を体験。しかも食べて飲んでも1人たったの600円。就寝。

夜、日本食欲し情報得てデパートへ。日本食屋は高く隣の韓国焼肉屋へ。英語通じず。店長らしき女性や店内のスタッフが総出で我々のテーブル囲み携帯翻訳使って意思疎通開始。女性スタッフが初の外国人客にオタオタする姿がとても可愛い。しかも1人2500円で食べ飲み放題で時間無制限と判明。味は慣れ親しんだ味で感動。外国人がほとんど来ず日本人も珍しいのか女性店員らが写真を撮りたいと着座しピース。米食べたいと言うメンバー、店内で賄いの米食べてるスタッフにそれ欲しいと主張。そのまま賄い飯を分け与えられる珍事に大爆笑。食後街を散歩。デカいデパート群やショッピング街の路地には古い屋台の数々。突貫建設の裏側垣間見る。

10月29日(日)
イベント2日目。朝のバイキング辞め朝マックへ。英語通じずジェスチャーで注文。無愛想と思いきやとても親切なスタッフ。日本で食べる味に感動。しかも激安。お代わり注文で瀋陽オリジナルメニューに挑戦も例の調味料再び笑。

会場到着。前日の大学生ボランティアと再会。新しいボラ合流。みんな日本のアニメやドラマが大好き。日本文化で会話の花咲く。2日目無難に提供開始。現地客に紅生姜と辛子大好評。ボラの1人の客に4人で囲い込んだ接客。押しの強さ実感。ステージで小樽をPR。

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撤収中、現地高校生ボランティアと会話。我々B1メンバーを政府の人間と思っていた。社長・会社員・主婦などみんな町のために活動するボランティアと伝えると「ショックだ」「日本はすごいところ」「中国は大学生が就職や進学のためにする人ばかり」と衝撃を受けてる様子。日本がいかに自由に発言し行動出来るか改めて実感。イベント終了。懇親会は一級料理店へご招待。大量の中華料理が次々に出され円卓に山積み。頑張って食べてたら多く残した分だけ裕福の象徴だと言われ衝撃。来賓席では言葉伝わらないご来賓。「友達」「乾杯」を続け隊長撃沈。

10月30日(月)
帰国日。前夜、懇親会終えたのちの部屋飲みで夜更かし。大半のメンバー寝坊。空港到着後、持ち込んだタレ引っかかり検査の連続。出国手続き。出発カード無くした隊長。カメラで撮影しようとしたら厳重注意。無事手続き終え機内へ。無事出発し帰国。

だいぶ省略して書きましたが、トイレ事情や交通事情などまだまだ沢山のことを経験し衝撃も受けました。ただ国と国の問題や生活環境、文化違えど、日本文化や日本の食を通じて現地の中国人の方々と楽しく会話し笑顔で交流出来たことが一番の思い出となりました。このような経験をさせて頂くことが出来たことは、これまで地道に活動してきてくれた隊長・副隊長のおかげと思ってますし、良いメンバーと出会えたことからだと思います。この貴重な3泊4日で日本の良いところを改めて感じましたし、日本にいるだけでなく世界を見て歩くことが自分の視野を広めるのだとまじまじと感じました。改めてこの中国・瀋陽での3泊4日の日中国交正常化45周年記念イベントを企画・準備された全ての皆様、関わったB1の皆様、そして小樽メンバーの皆んなに感謝申し上げます。

謝謝。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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