ヘルプマークの配布がスタートしました。

10月27日から30日の中国瀋陽での小樽あんかけ焼そば親衛隊での活動と31日から11月2日の全国若手市議会議員の会の研修会・役員会の出張を終え、溜まっていた新聞を読んでいたところ、外見では分からない障害や病気のある人への配慮を周知するための「ヘルプマーク」の配布が小樽市でもスタートしたことが新聞記事に載っていました。

「ヘルプマーク」は、東京都が始めた福祉施策の一つです。外見から分からない方々が周囲の方に配慮を必要としていることを知らせ援助が得やすくなるように作成されたマークで、京都府や和歌山県、徳島県、青森県でも配布が始まり全国に広がりました。

そして昨年9月には、全道身体障害者福祉大会が小樽市で開かれ、その際に、北海道身体障害者福祉協会が道に対しヘルプマークの普及に取り組んで欲しいと要望をされたことなどを受け、北海道でも配布をすることを決めました。それを受け、小樽市では道と連携して11月1日から配布をスタートすることになりました。

この間、小樽市内の主婦の方々が努力をされ市役所などにも要望しておりました。私もその要望を受けておりましたので、今回の配布をうれしく思っております。市民の皆様、この「ヘルプマーク」をつけている方を見かけたら出来る範囲での配慮をお願いしますね。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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