小樽のひとに学〜手宮の歴史文化とまちづくり〜に参加させて頂きました。

先日になりますが、14日(火)、小樽最古の寿司屋の「おたる千成」さんにて開かれた小樽商科大学「小樽・後志のひとに学」プロジェクト第2弾・手宮編にてパネラーとして出席させて頂きました。
 
同大のグローカル戦略推進センター地域経済研究部が、小樽に住まない小樽の学生が小樽のことを知らないと言われるという指摘を受けたことから、商大生が地域に出て学んでいくという様々な角度から事業を展開しています。第1弾は花園でしたが、こちらも多くの来場があり好評だったとのこと。
 
今回の手宮の公開座談会も定員40名のところ倍の90名が来場されました。パネラーとして参加させて頂きましたが、パネラーの皆様はじめご来場の皆様は大先輩で私のような若造がそこに立ち、何を話せば良いのかという不安ばかりでした。しかし、タイトルにある「小樽のひとに学ぶ」は、私にとって「小樽のひとから学べ」というメッセージだと思って僭越ながら質問に答える形で、手宮との関わりや子ども時代の話、そしてこれからについて語らせて頂きました。
 
どうしても歴史文化と言ってしまうと、我こそは歴史人だと歴史知ってる自慢になりがちですが、この座談会は「歴史文化とまちづくり」であって歴史文化を知り共有した上で、今後のまちづくりはどうあるべきかを考え話し合っていくがメインです。本州から比べるとまだ150年の歴史である北海道ではあるものの、日本の近代化を探り考える上では必要不可欠な小樽の歴史をしっかり認識した上で、今後、どのように歩んでいくのか、これからの私たちの世代の使命なのかと思っています。
 
今回のように大変貴重な機会を頂けて本当にありがたく思っております。この場を借りて企画して下さった関係者の皆様、そして手伝いをし手宮の地に足を運び学んでくれた学生たちに感謝を申し上げます。次はどこのまちで開かれるのか楽しみです。(写真提供:小樽商科大学グローカル戦略推進センター)
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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

2 thoughts on “小樽のひとに学〜手宮の歴史文化とまちづくり〜に参加させて頂きました。”

  1. まず、結論から現市長に問題があるのは相違ない。しかし現市議会議員、市役所職員にも問題があるんじゃないか・・・ 貴殿は小樽ジャーナルにて市長の批判を常に行っているが、議員としての目的を間違ってはいないか?大事な事は市長、議員、市職員が協力し、市民生活を支える事じゃないのか?市長潰しばかりやってるから役所内の各部署が勘違いして横暴なってるんじゃないか?あちこちの市税の取り立ては良いが、OBCの滞納市税(約30億)は一体どうなってるんだ!(怒)

    1. 小樽市民様
      コメントありがとうございます。
      そして事実としてですが、私は小樽ジャーナルに記事を投稿してはいません。小樽ジャーナル側がリンクを貼られているものでございます。
      私は議員として、自分の考えや活動を紙やネットで伝えることが必要だと思って、まずはこのブログを通じて行っています。
      また協力し合い市民生活を支える、まさにおっしゃる通りだと思います。ですから、議会の議決結果などを見れば市民生活に影響のあるものは可決し前に進めている事実がございます。
      市税の取立てですが、OBCの滞納も全く手をつけていないのではなく少しずつ回収をしているのは事実でございます。

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