背もたれ低いのはヤダ。議会開会し市長提案説明。

本日12月5日(火)10時、平成29年小樽市議会第4回定例会が開会し、市長の提案説明がありました。

この開会前に、いつもの席に着座した市長が、いつもの椅子と違うことに気づき、職員へ指示。背もたれの低い椅子であったようで、他のところに間違って配置された議場にある中で一番背もたれの高い椅子に変えてから改めて着座しました。市長って偉いのですね。

その偉い市長は、開会後、まず辞職勧告決議の対応について以下のように報告し、提案説明を行いました。

この市長提案を受け、来週11日(月)から代表質問・一般質問などが行われます。私もほんのわずかですが、12日(火)に質疑及び一般質問をいたします。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

6 thoughts on “背もたれ低いのはヤダ。議会開会し市長提案説明。”

  1. 全部、退職した副市長に罪をかぶせ延命を図る市長に、最後通告をする第4回定例会だと思います。市民は除雪に大変苦労しています。自分の交際費は大利なければ、職員の厚生費からすぐ流用するのですか除雪もそのようにお願いします。雪のないときの早朝3時くらいに入り雪が降った時に除雪に入らないことは大変おかしいと思います。体制の見直し、お友達の優遇廃止をきちんと行ってください。市会議員の方々も厳しく監視され、市民に迷惑を与えないようにしてください。罪をかぶせられる職員も本当にかわいそうです。職員の健康状態等にも市会議員の方々の配慮をお願いします。職員は悪くないのですから。

    1. 岡田昭正様
      コメントありがとうございます。
      まさに仰る通りだと思います。
      僕は今回も質問時間に制限があり、本当に苦しい思いをしています。でもその中でもしっかり、チェック機能として果たせるよう頑張ります。

  2. 共産党は、市長選で協力しましたので、立場上「棄権」で投票。民進党は、連合の立ち位置が「希望」か「立憲民主」か不明なため、今は選挙戦を避けたいとの思惑から「棄権」。これでは不信任決議は通りませんね。14票の賛成で通すためには、
    出席議員が20名になればいいんです。つまり、採決の際に共産党に議場から退席して頂く。自分たちの推した市長がこの体たらくなのですから、責任を取ってほしいですね。議会が解散しても、組織票でまた5名当選するでしょうから、彼らには痛くも痒くもない筈ですが。そう仕向けるフィクサー議員は、今は居ないのですかね。

    1. 森井は脳(能ではない)無し様
      コメントありがとうございます。なかなか返信しづらい投稿名でした。
      フィクサー、、、、議会もやはり今の状況に混迷しているのと、やはりそういった長老議員(がいいかどうかはおいておいて)、オール与党であぐらかいていた人もいるのか、なかなかいないですね。共産党の御大が二人、いままだ現役でいたら、全然違う議会運営になっていたと感じますね。

    1. 008800様
      コメントありがとうございます。そうなのですね。。。
      気にするのではなく気にしてもらえる人になれた方がいいですね。

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