組織変更や新市民プールについて質疑しましたが、途中で中断しました。

本日19日(火)13時から総務常任委員会が開かれました。組織改革や新・市民プールについて質疑しましたが、市長のつじ立ちについて質問したところ市長が答弁出来なくなり途中で中断してしまいました。

組織改革については、来年度からこども未来部を創設し港湾部を再度作るなどするというものですが、6名の増員があることから人件費3,700万円の増額があることを問題視しました。時代や市民ニーズに対応するための組織変更やこども未来部は作るべきとは考えておるのですが、中期財政見通しでは今後も人件費が増額する上で組織変更で人件費が増えるのは是と出来ません。この観点で質疑をしました。

新・市民プールについては、市長が、現体育館の位置と花園グラウンドを交換しプールと総合体育館の複合施設を作る方針を示したことから、その体育館の部分で花園グラウンドを賄えるのかなど疑問をぶつけました。また、私は当初から提案している、それだけでなく他の公共施設も含めた複合施設を検討するよう訴えました。

この後、前から指摘している公務と政務の関連で、市長が副市長辞職した次の日に、次期市議会議員選挙に出ることを表明しているまだ一般市民のお二人とつじ立ちしている問題について質問しました。私が公務と政務の違いについて質問すると市長は「私自身は、大阪だけではありませんが、色々このようなもの確認していく中で、公務と政務の明確な区分がなく難しいが、政務も公務の一環としてあると認識している」と述べました。ですので、大阪以外の事例も確認しているということなので、ではそれを示して欲しいと質問しました。

すると市長は「手元にありませんけども、今持ってきているのはその大阪においての概念しかありません」、「私、インターネット等で見ていて印刷物として持っていないので、またもう一度インターネットで調べて用意しないといけないのでかなり時間がかかる」と述べました。一時インターネットで調べているのであればすぐに印刷なり事例を出せるものでしょうから、ここで中断致しました。

この後、その事例を調べるのに時間がかかるということから、総務常任委員会は議事の都合で散会となってしまいました。まだ、学校適正配置や市長公約の市営住宅関連の質問を用意しているのに残念です。なお、今回の委員会にはその組織変更に関わる条例改正案や市長の減給条例などが付託されているのですが採決はまだ出来ないでいます。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

2 thoughts on “組織変更や新市民プールについて質疑しましたが、途中で中断しました。”

  1. 小樽市のトップの尻を叩いたら暴力事件になるに決まっているだろ!

    これだから小樽市民はバカなんだよ!

    今回は小樽市長の対応は正しい!

    1. 008800様
      コメントありがとうございます。
      僕は実際にその現場見ていないですし、自分のブログで取り上げたのは、その事象だけであって、小樽市長が正しいかどうかは警察が捜査した上で、その後の判断になるのだと思います。が、即日釈放されているので、その後はどうなったのか分かりません。

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