積雪による道路狭隘の為運休中

市長が記者会見で小樽の除排雪「かなり改善」と発言した記事が掲載された2月2日、中央バス発表で、市役所裏を通る「24山手中通線」が、「積雪による道路狭隘の為」運休中となっています。

昨年も市の排雪が行き届かず運休となった路線がありましたが、市民の皆様にご迷惑をおかけすることになりますのでお知らせいたします。

なお、現在毎週火曜日に取りまとめられている市の除排雪執行状況の1月30日時点での資料を要求しておりますので、それにつきましてはまだ頂けていないので改めてブログ更新いたします。

最近の投稿

Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

8 thoughts on “積雪による道路狭隘の為運休中”

  1. 森カスは除排雪をする目的をはき違えていると考えます。
    改善したと言う意見は後援会関係者で、除排雪したのは後援会関係者宅周辺の道路なのでは、と邪推します。
    部分的にやってしまうと根本的な解決にならず、かつ非効率です。
    後援会関係者も車を運転する方は多いでしょうから、道路の見通しを良くして、交通事故を未然に防ぐ方が効率的です。
    支持不支持に関わらず、みんな等しく税金を納めているという前提を忘れていると考えます。
    ロケットマンの恐怖政治と何が違うのか、尻を叩かず、聞いてみたいものです。

    1. バブー様
      コメントありがとうございます。その邪推、理解出来る部分もあります。市長は選挙時に開かれた市政と言っていたと思います。であるならば、なぜその路線を対象にしているのか明確にオープンにするべきと思います。私の家の前も2日間かけて行われましたが、なぜ最初に部分的に行い、その後全部排雪するのか理解しかねます。非効率です。そしてまさにおっしゃる通り、税金を納めているのは支持者だけでなく、全市民が100%の納得がないにしろ、全市的な考えで施策を執行するのが市長たるものと思いますね。

  2. 数日前から、そろそろヤバイなぁと思っていたら案の定止まってしまいました。

    一方で、上の方も仰有られておりますが、
    例えば、某議員の地元はずいぶんと念入りな除排雪が実施されているように見受けられます。

    市民のための除排雪とはなんなんでしょうか。
    せめて学校の周辺やバス通りくらいはしっかりと除排雪していただきたいものです。

    1. OG様
      コメントありがとうございます。
      本当に地域格差がかなりありますね。そういうことをされるから一路線ずつチェックしなければならず、抜本的な改善に至らないことになるのです。市民のためと言いながら市民のためにならない執行は嘘つきの何者でもないですね。

  3. 除排雪について、小樽市の対応は、年ごとに悪くなってきています。市長は選挙のときの公約で、除排雪の改善を公約にし当選されましたが、多くの市民がその公約に騙されていたことが判明しました。以前までの市長が素晴らしかったとは言いませんが、除排雪の関係で路線バスが止まったことはないように思います。昨年に続いてバスが止まりましたが、反省が見られない市長に退陣を要求します。本当に市長が小樽市のガンになっています。自分で物事が判断できない人は市長には任せられません。

    1. 岡田昭正様
      コメントありがとうございます。
      同感しますが、いくつかの路線は非常に良くなっているようです。不公平・地域格差が拡大しているように感じます。以前までの体制下も100%ではありませんが、相当な大雪にならないとバスが運休ということはありませんでしたね。議会では何度も何度も指摘しており改善策も提示しているのですが、聞く耳がありません。残念です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です