本日より代表質問。自民(25分)・共産(40分)。15分も削るだなんて。

本日26日(月)13時から平成30年第1回定例会の会派代表質問が行われます。初日は自民・共産の2会派ですが、40分も質問出来るところ、自民党は15分も削ってたった25分だそうです。

本日の会議は先週21日(水)の市長提案説明のあと、無所属の石田博一議員の懲罰に関する事案について議事が行われましたが、懲罰特別委員会の報告中に一人「無駄な時間を使うな」、石田議員が陳謝の文面を議長から渡された時に一人「父さん読むな」と怒声をあげ、退場となるなど不穏な空気となりました。

こののち、石田議員は議会意思として決定した懲罰の「陳謝」に対し、「勝手に作られた文面」は読めないとし拒否。新たに動議が提出され、7日間の出席停止の懲罰が科せられることになりました。13時からの本会議の日程第1で審議されます。

懲罰に関する議事ののち、会派代表質問となりますが、40分ある代表質問で、自民党はたったの25分でした。会派それぞれの考え方がありますが、市民から負託を受け、しかも会派制である小樽市議会で、本会議の中で有利な条件となる会派代表質問の時間を削るのは、年間20分しかない私からすると勿体ないの一言。理解がなかなか出来ません。

会派制であることから一人会派にはない議会毎にある代表質問40分を履行しないのであれば、会派制をそこまで強く押し通す必要もないものと思います。選挙で戦い勝ち上がった議員一人一人にまともな質問時間を与えても良いと思います。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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