「役目を十分に果たしている」と自画自賛の市長にどう対峙するか。代表質問2日目と私も質疑します。

昨日26日(月)は自民・共産の2会派の代表質問が行われましたが、本日は民進・公明の2会派の代表質問。無所属では私のみ質疑及び一般質問を致します。

前日の代表質問の質疑では、市長はじめとする説明員の答弁が中々理解しづらいものがありましたし、市長においては「市長という役目を十分に果たしているため、私に資質、能力が欠けているとは思っていない」と自画自賛。このため質疑応答がなかなか深まらずに終わってしまったという印象があります。

先ほど開かれた議会運営委員会においても議長から「説明に申し上げるが、説明をしたが良く分からない、論理的に食い違う、主語がないということがあり、ちゃんと説明をして頂きたい」と注意されていました。

なお、本日は、2会派の代表質問のあと、無所属では私のみが質疑及び一般質問致します。もうふた方のお一人は懲罰によって7日間の出席停止、もうお一人は、本日の議運の報告によると「2時間近く遅れて通告があり今朝になって取りやめるとの回答があった」とのこと。

小樽市議会の本会議場での質問は、代表、一般、無所属の質疑及び一般質問にそれぞれ日時が決められた質問通告があります。質疑及び一般質問の場合は前日の正午12時までとなっていました。

今回私のみ質疑及び一般質問することになりましたが、無所属議員間での按分がないため、今年度の残り6分9秒しかありません。無所属会派といグループとして一緒ではありませんが、お二人の無所属議員が出来ない分、市長という役目を十分に果たし、資質・能力が欠けていないと100点満点の自画自賛市長とどう対峙し、時間が少ない中でも中身のある質疑が出来るよう頑張りたいと思います。

以下、私の質問要旨です。
1.任期最後の新年度予算と市長の政治姿勢について
(1)公約に関連して
(2)人口減少における都市インフラ、歳入増加策について
(3)行政サービスの質の向上とコスト削減について
(4)減給条例に関して
(5)市長交際費について

最近の投稿

Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です