除排雪「改善」は森井さんの私見だったようです。

26日の月曜日から会派代表質問が始まり本日28日は一般質問でした。この間、除排雪問題について私もですが各派それぞれ質問をしましたが、本日の民進党・高橋議員の質問において、2月の定例記者会見で市長が「改善した」と自画自賛していたのは森井さんの私見であったことが驚愕判明しました。

そもそもですが、2月1日の市長定例記者会見において、森井市長が除排雪について発言したことが翌日2日の道新の記事に掲載されたその日に、中央バスの運休する事態となりそれが問題となりました。

議会議論では、森井市政になってからの除排雪が改善されたということはないというものばかり。それは排雪量や排雪のタイミング、市民の声、車が埋まった件数などなど数値的な根拠を基にしての指摘からです。しかし、市長は、これに対し、何らの根拠を基にせず、自身の公約を行う変更が改善だと言い張りました。

このため議論は全然深まらず、政策議論にすらなりませんでした。ずっと不思議であったのですが、本日ようやく分かりました。それは、何ら根拠も数値的な背景もない、ただ自身が市長になる前に見たことと思いだけのものでした。客観的な数字の分析もないただの思い込みだけしかない人といくら真面目に議論しようと思ってもダメだったのでした。

市長記者会見を抜粋して載せますが、もう呆れて空いた口が塞がりません。今日、その私見だと言い放ったことに議事進行しましたが、宇宙人と何をどう話しても無駄だということを改めて思いました。市民の声も議会の根拠を持った指摘も何も聞かない人は、勝手に思い込みで市政をぐちゃぐちゃにし、市民生活に迷惑をかけ、ただただ税金を食い散らす。そんな人は次の選挙で落選すれば良いのです。尻拭いが大変でしょうが。

ただまあ、記者会見の発言や実行していることを鑑みて、森井さんの思い込みを忖度するならば、除排雪に関しては以前の体制はただただ補正で金をかけているだけで何も変えようとしなかったから悪い、だから僕の方が改善しているのだから正義なんだということなのですね。

要は補正し排雪をしてお金を使うと、自分の後援会でない会社にお金が落ちるからということなのでしょうね。ただ、以前の体制は、そうやって足りなくなったら補正するというどこの市でもしていることをしながらも、約30億円もの貯金を作っているのですが、それを指摘し悪だと言い放つ森井さんはその貯金を食いつぶすだけなので、何を言っているんだ宇宙人というのが私の感想です。

それでも森井さんを支持する人がいるなら、小樽市はそのまま転落していくしかないでしょう。私も悪いものは悪いと言い、それを指摘しながら議会議論をしていますが、その安斎も目の敵にされているようですから、議会での質問時間もない私の存在価値も無くなっているのかなと最近は意気消沈しています。

以下、記者会見の抜粋です。

(北海道新聞)
転出超過の改善の要因として、子育て支援とか、除排雪の改善等を挙げていたと思うんですけれども、除排雪に関してですけれども、市長は、現在の状況で、除排雪は、以前よりは改善されたとお考えになっているのでしょうか。

(市長)
はい、それは、もちろんです。

(北海道新聞)
具体的には、どういうところが前と変わって、どのように改善されたというふうに思っていますか。除雪懇談会であるとか、市民の方々から、結構、いろいろと苦情があると思うんです。昨年度も、除排雪の苦情が多かったと思うんですけれども、そう考えると、まだまだ、私は改善されたとは思えないんですけれども。市長が、そのように改善されたと考える理由、具体的にこういったところが変わったから、という点ではどういったところなんでしょうか。

(市長)
これは、議会でもお話をしておりますが、記者の方は、私が市長に就任する前の小樽市の雪の状況はご存じないと思いますので、なかなか表現のしづらいところではありますが、これは、あくまでも私自身が確認した私見の範囲でありますけれども、道路がお椀のような状況になっていて、車同士がすれ違えない、また、住宅街等において、車が埋まって身動きが取れないような状況というのが多発をしていたと感じているところでございます。
また、そのような状況にも関わらず、なかなか除雪の方が入っていなくて、最終的に排雪等の要請も多く、それに伴う費用も高止まりになり、大きな経費がかかっていたというふうに認識をしております。
お話しにもあったとおり、毎年、雪も降りますし、これだけ広域な地域ですから、地域においての除排雪に対しての要望であったり、苦情であったり、そのようなものというものは、完全にゼロというようにはならないのかなと思っております。
そのようないろいろなお話しがある中で、それらの状況を、現地を見て確認をし、一つずつ改善をし始めている、そのような意味合いにおいては、私が就任後、一つずつ行ってきておりますので、私もまだ理想に至っているとは思っておりませんけれども、平成26年以前より、一つずつ改善は図られていると考えております。

(小樽ジャーナル)
除排雪の話なんですが、確かにお椀状になっているというのは、緑の公会堂を降りたところなどは、ひどいなと思っていましたが、今年はないなとは思うんですけれども、雪山なんですけれども、車を運転していると、町中が死角だらけなんですよね、高い雪山がある。特に、子どもたちが歩いている姿が見えない。
これは、市の判断基準として、雪山を積めるだけ積む、そういうようなことでやっているということなんでしょうか。

(市長)
これも、議会でもお話ししていると思うんですけれども、もともと、排雪というものは費用がかかるものですから、排雪路線すべての排雪ができるという予算は、以前から付いておりません。
ですから、どうしても限られた財源でございますので、その排雪予算の枠組みの中で、適切に対応していくということが重要であるというふうに思っております。
その中で、今、お話しがあったような危険なことに対しての要請であったり、または、地域における要望であったり、そのようなことも一つずつ、市として確認をさせていただいているところでございますが、その状況の改善を図っていくために、交差点における雪山の処理においての別建ての予算を付けたりとか、学校における通学路において、子どもたちが危険だろう、この場所は危険じゃないか、そのようなことも、教育委員会や各学校の方から情報を得ながら、その方面における雪山の解消なども行っておりますので、先ほど言ったように、まだ理想に行き届く、理想的な形までには至っておりませんが、そのようなお話しを受けながら、一つずつ改善を図り、そういう危険なところを無くしていきたい、このように考えているところでございます。

(小樽ジャーナル)
わかりました。私も小樽にずっと住んでますので、雪の状況はずっと見てきましたけれども、やはり雪山、特に交差点ですけれども、重点的に排雪する交差点を何カ所か決めたというのはありましたけれども、やはり以前と比べて雪山については、非常に見通しが悪くなっているというのは実感としてありますし、バス通りは一応、2車線確保しているということですけど、それ以外の大きい、結構、使う道なんかも、車が行き交えない道がずいぶん増えているんじゃないかなと、そういう印象は小樽に住んでいて感じていますけれど、それについては、どういうふうに思われますか。

(市長)
申し訳ないけれども、印象だけでお答えするのはちょっと難しいと思います。先ほどからお話ししているように、それは人それぞれの見方があるかと思いますから、私自身は先ほどお話ししたように、そのような形で改善が図られていると思っておりますし、これも、私の印象でお話ししますが、平成26年以前に小樽市における除排雪に対して評価しているという声は一度も聞いたことがありません。
しかしながら現在は、もちろん苦情、要請等はありますけれども、除排雪の状況が変わったねという声においても、私のもとには、かなり届いているところでございます。それは、平成26年以前と比べまして、大きな変化であると感じておりますので。ですから、それはそれぞれの方々の印象でありますから、その印象についてはちょっとお答えのしようがないかなと思います。

(小樽ジャーナル)
雪についてですけど、森井さんの方には改善の声が届いているという話ですけど、我々のところにはひどくなったという声もあると。

(市長)
はい、もちろんそういう声もあると思いますよ。

(小樽ジャーナル)
それで、去年もいろいろ問題になった市道の住吉線ですけど、樽病前の。

(市長)
問題になったのは、それはちょっと別の理由だったと思いますけど。

(小樽ジャーナル)
まあ、そうですね。ただ、雪がまた今年もひどいだとか、メルヘン交差点を上がった、観光客が歩いている周辺のですね、非常に雪山をこう、観光客が縫って歩いているという話を聞いて、特に市民の方から。第6ステーションですよね、あの辺りは。あの辺りの人から他のステーションよりひどいんじゃないかという声が、聞こえてきているんですけれど。排雪、あの地域だけ特別に排雪抑制してだとかそういうことは、あるんですか。

(市長)
何一つありません。みんな同じ取り組みです。

(小樽ジャーナル)
はい、分かりました。

(市長)
先ほどからお話したように、いろいろな声があるのは事実だと思います。小樽は残念ながら雪の降らない年ということはありませんから。必ず雪は降り、そして、それに伴って、市民生活に影響のあるものだというふうに思っております。
私は、何度も言いますが、平成26年以前にですね、そのことを解消するための改善策をどのように手だてを打っていたのかは知りません。何をこう、その問題点を解消するために、こういう手だてができないかと、こういう改善が図れないかと、いわゆる改善を一つずつ図っていったという話は、この仕事についてからも過去の取り組みについては聞こえてきていません。予算を増やしたというのは、よくよく承知しております。
私が就任してから、それに対して、改善を一つずつ図っているんです。ですから、それが変化があれば、当然に、それに伴う事情の変化が起こりえますから、それにおいて、良い影響もあれば、前より悪影響になったんではないか、それは、ときどきにおいてお話が出るものだと思っております。
その中で、先ほどお話しもしましたけども、雪山が上がって死角が出来たんじゃないかというお話があれば、その死角が無いように、どう改善を図るのか、そのように改善策をこの仕事について以来、一つずつ、一つずつ行っているところでございますので、今が決して完成形だとは私も思っておりませんから、これからも、そのようなお話を真摯に受け止めながら、より良い環境作りに向けて、取り組んでいきたいなと思っているところでございます。

(北海道新聞)
雪の関係で、改善を少しずつ図っていると。具体的にこういうところをやって、これが以前からこうなったという、具体的に言うと、どういうところが改善されたんですか。

(市長)
これも先ほど来から話しているように、(道路が)お椀型だったような状況を、つまりはちゃんと除雪を行って、ロータリー車を入れることによって、本当に狭くてすれ違えないような状況を、ちゃんと道幅を取って改善を図るとかですよ、例えば。
そのような状況を、改善を図りながら、予算も限りがあるので、それが多くかからないように、考えながら取り組んでいるところです。
そのようなお話をすると、多分この場だけだったら収まらないですし、それこそ雪対策課も呼んでですね、一つずつご説明できればと思っておりますけども、例えば、そのようなところでございます。
ガタガタ路面を解消するとかですね、それは今までも何度もお話しておりますけども、以前はひどいガタガタでしたから、そのガタガタの状況をどう改善図るかということを、改善を行ったりとかですね、同じことばっかり繰り返してるようであれですが…

(北海道新聞)
ガタガタ路面の解消が以前より図られていると。

(市長)
図られていると思いますよ、以前はひどかったですから。それは残念ながら記者さんは見られてないと思いますけど。

(北海道新聞)
先ほどからそうおっしゃいますけど、私が見れていないということはあるんですけども、逆の言い方をすると、他の都市の除雪状況を見てきてるわけです。それを考えると、私はびっくりしている状況ではあります。そういう意味でいくと、ガタガタ路面が解消されているとあるんですけど、車乗った時に私はガタガタしていますし、とてもこれが解消されているとは思えないですし…。

(市長)
以前より、改善が図られているんです。

(北海道新聞)
市長は、今の状況でも以前より改善が図られていると思っていると。

(市長)
はい、かなり図られています。ですから他都市で、そのようなやり方とかが、もし記者さんのほうで把握されているのであれば、ぜひ、その手法とかを教えていただければ、より良い環境にはなっていくんじゃないかなと思いますよ。私たちなりにも、情報収集は一生懸命やっていますけども、この町は本当によかったというところがあれば、ぜひお教えいただければと思います。

(北海道新聞)
改善は図られてるということですね。

(市長)
はい、図られています。まだまだ満足いくところまでは至ってはいないところではありますけども、改善はもちろん図られています。

(総務部長)
ほかになければこれで終わります。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

16 thoughts on “除排雪「改善」は森井さんの私見だったようです。”

  1. 記者会見、他都市の市長さんに比べると実に横柄な態度で、抽象的なことしか言わない印象を受けますが、改めて文字で見ると矛盾や見当違いな発言が多いですね。

    >申し訳ないけれども、印象だけでお答えするのはちょっと難しいと思います。

    と言いながら、データが何もない中強気で発言するのは、それこそ森井の印象(妄想?)なのでは。
    昔流行ったゲームでシムシティがありますが、そういう感覚なんですかね。

    今日、不便していなかった道がきれいに排雪されていて驚きました。
    他に不便な道はたくさんあるのに、なぜそこを排雪したのか、市の排雪根拠、基準を知りたいです。

    職員の目視と言いますが、それも印象の問題です。
    目視なのか、黙視なのか、本当に言葉遊びの好きな街ですね、小樽は。

    1. バブー様
      コメントありがとうございます。権力者さながらの態度ですよね。でも質疑応答では矛盾なこと、真摯な回答とはお世辞でも言えません。そしてご指摘の通りだと思います。排雪の根拠と基準は一切ありません。市長の言葉で言えば、まずはかき分け除雪、そして拡幅除雪、これ以上雪が積み上げられないと目視で判断した場合排雪ということだそうです。目視は人それぞれ千差万別あります。だからこそ一定の基準を設けて行う。じゃないといつまで経っても、議論が平行線になるのですよね。残念です。

  2. >あくまでも私自身が確認した私見の範囲でありますけれども、道路がお椀のような状況になっていて、車同士がすれ違えない、また、住宅街等において、車が埋まって身動きが取れないような状況というのが多発をしていたと感じているところでございます。
    また、そのような状況にも関わらず、なかなか除雪の方が入っていなくて、最終的に排雪等の要請も多く、それに伴う費用も高止まりになり、大きな経費がかかっていたというふうに認識をしております。

    まさに今の状況そのものだと思いますが・・・
    確固たる数字も根拠も持ち合わせず、ただただ過去を否定し、
    自身の取組を自画自賛する姿勢に開いた口が塞がりません。

    それでもこの市長を支持する市民が相当数いるということにも愕然とします。
    最近は小樽に住み続けたいと思う気持ちが萎えて仕方ありません。

    1. OG様
      コメントありがとうございます。過去の否定だけで市長になったお方だからこそ、過去を否定しないと存在意義を見出せないのでしょう。ただ、ただただ金をかけてしまうという問題点は一理あると思います。しかしそうは言っても、過去はそんな状況においてもしっかり貯金を積み立ててきたという実績があります。100%の理解や納得は得られなくても一定の基準の中で排雪も行ってきた。今はただただ過去の否定と自分の思い込みだけの改善と貯金食いつぶし市政です。私もこの立場にいながらも、このまま彼が市長を続ける町ならば住み続けたいと思いません。

  3. >そんな人は次の選挙で落選すれば良いのです
    えー、まだ続けさせるの?
    残りの報酬・退職金全額カットならそれでも良いけど…

    1. S様
      次の選挙というのは、任期満了後も途中の選挙も含めてのことでした。退職金が任期続けば1800万になります。最初の市長選では財政難だから退職金返上と言っていたのに今はその考えはないようです。8年の浪人生活ですっかり政治理念も変わってしまったようです。

  4. 雪対策課にもメールで複数回訴えてますが、通学路の雪を放置するってのは言語道断だと思うんですよね‥‥。
    私の狭い生活圏の話で恐縮ですが、富岡1丁目の年金事務所(旧社会保険事務所)から船見坂に至る路線が酷い状況にあります。
    この一帯は稲穂小学校や西陵中学校への通学路であると同時に、駅周辺と緑町を繋ぐ抜け道にもなっていて、道幅の狭さと相まって以前から危険性を指摘され、数年前には車道センターラインを廃してカラー路側帯を導入するなど、安全性を重視した取り組みもなされているエリアです。
    であるにも関わらず、この冬は市による排雪がまったく行われておらず、歩行者のためにあるはずの路側帯は完全に雪山の下‥‥。
    雪山は成長し続けて車は交互通行を余儀なくされ、歩行者はすり鉢状になった足元に気を取られつつ、極めて危険な状況で歩かなければならない状況です。
    西陵中学校に至っては学校と認識されていないのではないか?というレベル。
    統廃合に絡んで市民の目を欺くため「不便な場所」と印象付けるべくワザと除排雪が行われていないのでは?と勘繰りたくなります。
    市内でも指折りの住宅地でもあるのに、この有様‥‥。
    そんな中、見通しも良く、路肩への一時駐停車も可能なほど充分に排雪されていた稲穂第一大通り(稲穂2丁目部分)は、一昨日にはさらなる排雪が実施され、綺麗さっぱり雪が無くなりました。

    ‥‥なぜ、いま、そこを?

    市長が言うパトロールによる判断だとするなら、その際の日報なり報告書なりを見せて頂きたいものです。
    果たして責任者は誰なのか(最終的には市長ですが)、市政としてやっている事なら何者が担当であっても記録が無いなんてことはあり得ないでしょうし、本当にこの街の運営はどうなっているのか‥‥理解できません。
    あと一年このまま、口先だけの、詭弁を弄するだけの中身のない人物に舵取りをさせて良いのでしょうか?
    どうせあと少しだからと、目を瞑っても良いのでしょうか?
    あんざい市議に対してこのような愚痴を言っても、すみやかな状況の解決には結びつかないだろうという思いはあるのですが、本当にあの男をどうにかして下さいというふうな思いを、強く感じているところでございます。

    1. s様
      まさにご指摘の通りと思います。しかもそのパトロールも何回行ったかも分からない。日報も報告もないようです。さらにパトロールしたあと、写真をとったものをその現場を見ていない人もいる対策本部の協議で決定していると。何のためのパトロールなのかわかりません。我々としては不信任決議という手法がとれますが、各派の条件が整わないと難しく手を焼いています。市民のみなさんが出来るならリコールでしょうがこれも大きな住民運動になるため難しいでしょう。次の選挙に向け、しっかり監視しながら情報をしっかり伝え問題提起していくしか今のぼくの立場ではそれしか出来ないのが現実です。

  5. 小樽市内に通勤している札幌市民です
    今回、排雪を抑制しているとこちらで拝見し驚きを隠せません。
    駅から入船にある職場まで毎日20分かけて歩いていますが、平均台みたいな細さの雪道だったり、50cm以上ある段差を乗り越えたりしないと先に進めない状況に疲弊しております。そしてその悪路が原因で足を骨折し、現在入院中です。
    わたしは市民ではありませんが、現状をどうにかしないといけないと感じています。

    1. Y様
      コメントありがとうございます。そしてこの度ご入院された件、お気の毒です。これは市に、この排雪を抑制ている市長に一切の責任があると思います。大変遺憾です。どうにかしたいのですが、やはり首長の権限は大きく、僕ら議会が頑張っても一筋縄でいかないのもあり歯がゆさがあります。そんなことも言ってられないのですが。

  6. 住むメリットが無い小樽を見限り、3月1日に札幌市民になりました。
    もう、こんな街がどうなろうと知ったことではないのですが、除排雪について盛り上がっているようなので、興味深いエピソードをお話しします。
    私は望洋台に18年住んでいたのですが、月1回の除雪、年1回の排雪しか行われませんでした。優先順位があることは理解していましたが、小樽でも有数の豪雪地域において、余りにも回数が少なすぎるのではないかと思い、その理由を除雪対策本部に問い合わせたところ、担当者からの回答の概要は次のようなことでした。

     ・貴方の家が接している道路は、降って積もった雪は「踏み固め」て処理することを市では想定している。
     ・そうすることで道幅は確保できる。ただその分、道路の嵩が日々高くなっていくので、それを月に1度除雪して元の高さにする。

    これってつまり、幅員8mの道路に、朝起きて30㎝の雪が降り積もっていたのなら、長靴にかんじきでも付けて踏み付けて処理しなさい、ということですよね。そういう発想が出来る市役所の人って、やはり一般市民と一味違いますよね。少なくとも私には、そういう雪の処理方法は思い付きません。

    「明治時代の開拓期かよ⁉」 
    怒りを通り越して笑ってしまいました。『望洋台の住人は馬そりで生活している』と市役所からは思われているようです。

    1. Mは脳無し様
      コメントありがとうございます。本当に残念です。でも、ぼくもこの役職についてなければ見限って移っていると思います。
      そのエピソードはいつのお話なのでしょうか?確認してみます。
      森井さんは証拠や根拠があっても自分がそう思わなければ悪も是です。江戸時代よりも悪いと思います。

        1. Mは脳無し様
          そうでしたか。市役所内部も何が正しくて何がどうなのか混迷状態故もあると思いますが、私の周りでも小樽を離れていく人がいます。理由はそれぞれありますが、議員と言っても何も出来ないのが非常に無念に感じています。ただダメなものをチェックすることは出来ますので、また戻りたいと思えるまちになるよう、議会の権能を発揮していくよう頑張ります。

  7. 望洋台から札幌に転居した方の発言がありましたが、本当にあきれてものが言えません。本当に除雪はどうなっているのでしょうか。森井市長になってからは、除雪が本当に悪くなっています。公約で除雪をよくするとの発言で多くの市民は騙されて投票したのです。自分の都合で公約はどんどん守らない、後援会関係者は守る,退職金の辞退はしない、本当に嘘の塊のような人間ですね。小樽市にとっては害以外の何物でもありません。市民の我慢ももう限界です。即刻辞めてください。それを許す議会の対応にももう飽き飽きです。議会も解散して出直したほうがいいのないでしょうか。

    1. てる様
      コメントありがとうございます。まさに仰る通りですね。聞こえの良い言葉や出来もしないことを並べて市民の方を欺いた行為は許せません。議会としてもその権限の中でダメなものはダメだと指摘し追求もしていますが、4会派の足並みが揃わず不信任決議までいけません。まもしも選挙になったとしても、税金を7000万も使わなければならないので、歯がゆさがあります。次期選挙では、議会も同時にありますので、その時に市民の皆様からご判断を頂くものと思います。申し訳ございません。

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