どんなに根拠を持って指摘しても「(除排雪手法は)変えない」。

本日、昨日予定されていた予算特別委員会の積み残し分が行われました。

民進党と公明党の2会派が質問しましたが、特に公明党は、昨日問題となった除排雪路線の協議・実施一覧とともに協議簿を照らして、現場からの排雪要望に対し実施まで1ヶ月以上も時間がかかっていることについて質疑を行いました。

結局、パトロール、パトロールと森井さんは強く言いますが、パトロールしても現場の排雪要望に対しまだ大丈夫だと言って排雪実施を見合わせているような除排雪手法が問題となっています。こんなにも判断基準が不明確で遅い除排雪手法に対し、この間の議論を経た上でも森井さんは変える考えはないそうです。

なお、対策本部の判断基準は、パトロールをしてかき分け除雪、拡幅除雪をして、これ以上、除雪をして雪山が積めなくなったら排雪をするというものです。

昨日よりYoutube配信が滞ってましたが、本日は公開とするところを非公開設定となってしまっておりライブ配信出来ませんでした。

現在は公開となっており、録画配信されていますので、今回の予算特別委員会の質疑の様子をご覧下さい。上記の画像をクリックして頂くと動画ページにジャンプします。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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