てみや祭や中・高体連の週末を終え、本日より議会審議です。

6月8日から10日までの3日間、地元手宮の小樽稲荷神社例大祭(てみや祭)が執り行われました。また9日は中体連、10日は高体連の水泳大会もあり、バタバタした週末を送らせて頂き、本日11日(月)より議会審議が始まります。

てみや祭では、今年、大変僭越ながら祭典委員長を仰せつかりました。初日は強雨に見舞われ、ちょっと3日間の天候に頭を抱えましたが、てみや祭は雨乞いの祭りですから清めの雨と思って翌日以降に期待するという雰囲気でした。その後、2日目の神輿渡御では夏とは思えない冷たい風が吹きつけましたが雨には当たらず、3日目はようやく温かいお日様が差し込み、なんとか終わり良ければ全て良しと言ってもらえる形で無事終えることが出来ました。

今年は、私をはじめ他の重役も若い衆が受け、関係者の皆様は若返ったと喜んで頂きました。しかし、この3日間を通じて感じましたのは、やはりこれまで尽力されてきた先輩たちが現役で支えおして教えて頂いてくれているからこその若返りであると。本当に感謝と学びを頂きました。

またこの間には水泳の中体連・高体連が開かれ、残念ながら神社の関係で中体連はお邪魔出来ず、副会長に代役をお願いし、高体連はなんとか開会式に出席させてもらうことが出来ました。こちらも私が会長という大役を受けさせてもらっていますが、そんな私も何かと全てに参加出来なかったりしますが、副会長はじめ役員、会員の皆様のおかげで大会はもちろん会の運営が出来ていると感じています。重ねて皆さんの協力に感謝と、改めてまちを良くするためにはみんなで手を取り合って協力し信頼出来る関係が必要だと実感しました。

そんなことを感じた週末を終え、本日からは第2回定例会の代表質問です。誰も「小樽を悪くしたい」と思って議会の場にいる人はいないはずです。ただその手法や道はいろいろありその考え方や行動を問いながら是正出来るものは是正させ、そして良いものは進められるようにと思って議会議論に臨み、頂いた任期を全うしたいと思います。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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