ジンバブエ・ハラレと小樽の友好の懸け橋に。

アフリカのジンバブエの首都ハラレで活動する音楽とダンスグループ「ジャナグル(明るい月)」が先日来樽し、6月30日(土)、小樽・ハラレ友好協会がウエルカムパーティーを開催しました。

私も同会に所属しており、ジャナグルの子どもたちに小樽にある日本文化をお披露目して相互の国際交流を楽しんで頂けるよう、開催までの準備会議や当日のお手伝いをさせて頂きました。

パーティには、関係者はじめ市民の方が約100名集まってくれました。まず冒頭、ジャナグルメンバーが伝統楽器の太鼓に合わせたダンスを披露してくださいました。その後、それに応える意味を込めて小樽潮太鼓保存会さんにお願いして歓迎の打演を披露しました。共通の楽器ですが、その形や音も違えば叩き方もそれぞれでどちらの伝統も楽しんで頂けたかと思います。

また余興として、居合やひょっとこ踊りなども披露させて頂きました。最後には小樽の夏のおたる潮音頭を流し、ジャナグルも含め参加者全員で踊り小樽とハラレの友好を改めて感じられたことと思います。

ジャナグルメンバーはこれから小樽市内の学校や余市、岩内などで後志各地を回り、アフリカジンバブエの音楽とダンスを披露していくことになります。詳しくはこちらをご覧ください⇒小樽・ハラレ友好協会FB公式ページ

最近の投稿

Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です