地自法違反抵触の恐れ。市長議員の発言、議長職権で削除で再開。

13時に開会した小樽市議会第2回定例会最終日ですが、市長派議員の市長減給条例に対する討論において議会が炎上。この結果ずっと中断となっていました。

この後、各派内で協議が行われ、当該議員の発言の中で事実誤認が一件、地方自治法第132条の「他人の私生活にわたる言論をしてはならない」に抵触の恐れのある部分一件を削除することで一致となりました。当該議員はこれに応じないことから議長職権で削除することで再開のメドが立ちました。再開は20時40分からです。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

12 thoughts on “地自法違反抵触の恐れ。市長議員の発言、議長職権で削除で再開。”

  1. 議事録見てましたら、安斎議員の名前を出した発言が出てきてました。

    こちらは安斎議員の発言だったのですか?

    1. morii rakusen banzai 様
      コメントありがとうございます。
      この議長職権で削除された発言は、私の発言ではございません。分かりづらいのかもしれません。すみません。

      1. いえ、職権で削除した部分ではなく、石田議員への発言に対して、「一部の議員って誰だよ、名指ししろよ、したら。安斎って言えばいいだろ、したら」という発言があったと書いてあります。

        ほかの議員が勝手に安斎先生の名前を出したのか、ご自分で名前を出したのか気になってしまいました。

        1. morii rakusen banzai様
          ご返信ありがとうございます。そしてご質問の意図を理解しておらず失礼しました。
          その発言は私自身のものであります。
          議会批判をする際は一部一部と言い続け、出直し市長選で前職がビラや街頭でも同様に一部の議員だと訴え続けていましたが、一部と言ってぼやかすことでしか議会批判が出来なかったものと思います。本会議での石田議員の討論の最後に、「一部の議員の方々は、この新しい流れをとめるつもりですか。そうであるならば、それは何のために、こんなことが今後も続くのであれば、最終的に不幸なのは小樽市民であります」と発言されている部分がありますが、これを議員名指しで発言してしまうと、そんな事実がないので、事実無根のでっち上げによる誹謗中傷となり、その発言すら削除になることから一部と言い逃れしてきたのでしょう。だからこそ、私から、ではそれを安斎だと言えばいいだろ、そしたら明確に疑義を晴らせると思った次第です。

          1. 安斎先生、ご返答ありがとうございます。
            ほかの議員が先生の名前を勝手に出していたらそれまた問題だったのではないかと思いご質問させていただきました。
            YouTubeで本会議をよく見ていますが、先生の議会での質問はとても簡潔でわかりやすく、ほかの質問と比べても見ていて楽しいです。
            来年の地方統一選でも再選され、より一層ご活躍していただくことを願っております。

          2. morii rakusen banzai様
            こちらこそありがとうございます。
            ただまあ不本意ながらヤジだと言っても言葉遣いは反省しなければならないと認識させていただきました。
            また、私の質疑に関してそのようにおっしゃっていただけて嬉しく思います。ただ、今は本会議ごとに5分という制約があり、その中でしなければならないので苦しいのが実際です。本当はもっと自分の意見も述べた上で見解を求めたいものが大井のですが。その中であってもまずはいただいた任期を全うするよう頑張ります。

  2. 石田議員ってどういう政治姿勢で議員活動に臨まれてるんでしょうかね?
    (議員選挙の際にはお名前もまったく存じ上げなかったんですけど…)
    議事録など読む限り『森井応援団』としてだけ存在している印象ですが、どうしてもその発言の偏りや論拠の誤りが目につきます。
    『市長の立場を擁護する・しない』については議員それぞれの思想ではありますが、本来あるべき市議の姿としては落第点に思えてなりません。
    そういう意味においては、迫新市長が誕生した現状、石田議員も存在意義を失ったわけで…
    議員への辞職勧告やリコール請求ってのは面倒なのでしょうか?

    1. S様
      コメントありがとうございます。
      石田議員の政治姿勢についてはわかりかねますが、仰る通り何でもかんでも前職応援・擁護の立場でした。前職や石田議員が5者体制を批判し相乗りや馴れ合い、しがらみだと避難しつづし続けましたが、奇しくも前職も石田議員もしがらみ馴れ合いに囚われてしまっていたのですよね。新市長と対峙するにあたってどのように存在していくのか注目されることにもなりますね。辞職勧告は何かしらのことがあれば議会議決で出来ます。リコールはあくまでも議会解散で個に対するものではないのでちょっと難しいと思います。

  3. ご返答ありがとうございます。
    辞職勧告とリコールについて勉強になりました。

    いずれにせよ迫体制がスタートした今、前職とそのシンパについてあれこれ話すこと自体が時間の無駄にも思えます。
    この三年半で失われたものを取り戻しつつ、実直堅実な市政の実現を望むばかりです。

    1. S様
      コメントありがとうございます。
      そうですね。もう新しい舵取りがスタートしてますので同感します。ただ、前職や周りがずっと過去に囚われて過去の批判しかしてこなかったので、まさに批判だけしていると自分に返ってくるのだと認識しました。私も同様です。これからはだめなものはだめ良いものは良いの是々非々は変えずとも批判的な見解を載せない市政運営・議会運営がなされることを願います。

  4. morii rakusen banzai→森井落選万歳

    非常に不愉快な名前ですね。

    森井さんに失礼ですね。

    ブログを見ていて不快です。

    1. 一小樽市民様
      コメントありがとうございます。
      確かにご指摘の通りですね。私のこのブログシステムでは、ご投稿いただいた方の表記がなされてしまうので致し方ないところはご了承いただきたいと思いますが、森井さんを支持される方、されてなくてもかもしれませんが、この場を借りて申し述べさせていただきますね、私へのコメントをいただく際は投稿者名には環境や背景様々な方がいらしますのでご留意ご配慮をお願いしたいと思います。
      なお、私のブログをご覧いただき不快になってらっしゃるのであればご指摘いただき、ご指摘の投稿者の方のコメントで不快に思われるのでしたら、この場を借りたお願いでご理解いただけたら幸いです。

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