第11回「市民と語る会」が市内2ヶ所で開催されます。

小樽市議会が主体となる「市民と語る会」が、11月7日(水)18:00から、市内2ヶ所で開催されます。

市議会の活性化の一つとして議会からまちへ出て、市民のみなさまとざっくばらんに意見交換をしようと前期からスタート。年2回ほど、主に新年度予算議会後と決算議会後に開かれてきました。

今回のテーマは、除排雪と防災について議会議論の一部を報告し、それについての質疑応答を行い、この後、自由に語り合う時間(意見交換)になります。

前期の中で、この語る会は市議会を構成する全議員が協力して行うということから、無所属議員の一人会派であっても、委員という立場を確保する規定を設け、会議の出席やそれぞれの役割を担うということになっていました。

しかし、何かしらの引き継ぎ漏れからか、しばらくはそのことがなされないでいました。この間、議論する中で、担当する広報公聴委員会にも理解頂き、会議の案内もされ、出席し意見を出すことが出来るようになりました。

これを経て、今回の語る会では、無所属議員が、防災についての報告を担当することになりました。市議会議員25人が2会場に別れて開催するのですが、私は、いなきたコミュニティセンターで報告を行います。これからまさに降雪期となる除排雪のことと、9月6日の胆振東部地震における停電問題など、市民のみなさまから率直な意見や提案を伺わせて頂けたら幸いです。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

2 thoughts on “第11回「市民と語る会」が市内2ヶ所で開催されます。”

  1. こんばんは。
    議員と市民が直接意見交換する場を設けるのは、とても良い試みだと思います。
    議員と市民の距離が近くなり、街の施策により関心を持つ市民が1人でも多く増えていくことを期待したい
    ですね。

    1. taka-san様
      コメントありがとうございます。
      最初の頃よりどんどん参加者が少なくなってしまうのが課題ですが、やはり直接お会いしお話し合いできることは我々にとっても大切なことと思います。今期の取り組みとしては、先日が最後になってしまうでしょうが、改選後も続けられることを望みますね。

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