観光船問題巡り、前市長が参考人に?公明が出席要求。

前市長時代に起こった高島漁港区の観光船事業問題を巡り、昨日12日(水)の本会議での一般質問を終えたのちの予算特別委員会の理事会で、公明党が事実解明のため前市長を参考人として出席させることを求め、委員会として決定しました。

新聞報道にもありましたが、前市長に対する予算特別委員会への出席要求は13日(木)・14日(金)・17日(月)・18日(火)の4日間のうち17日か18日の13時から。本来、第4回定例会の予算特別委員会は3日間ですが、今回は小樽市の将来指針を決める第7次総合計画基本構想案が提案されており1日多くなっています。なお、所管が経済であることから19日(水)に開かれる同常任委員会でも同様に出席要求を議決しているようです。

この問題の一連の経緯経過は過去の議会審議でも明らかになっている部分もありますが、原部原課が事前に前市長と前副市長に説明した内容とそれを受けた2役の指示内容が不明確でありました。先日の自民党の代表質問の答弁で、これに係る事故報告書があること、そしてその中に前市長の発言が記載されていたことが分かり、市が法令条例違反の判断をしてしまった顛末が表に出ました。

以下、その事故報告書について資料要求しましたので載せます。議会質疑で議員の質問に対し、「心配ご無用」「責任は私にある」と豪語してきた前市長なのですから、出席要求を堂々と受け止め事実解明のために発言して頂きたいものです。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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