手づくり故郷大賞グランプリ受賞!市長を表敬訪問してきました。

報道などでご存知の方が多いと思いますが、小樽雪あかりの路が、国土交通大臣表彰の「手づくり故郷賞」の大賞部門でグランプリを受賞しました。16日(日)に東京で開催された発表会にてプレゼンをし表彰して頂き、本日18日(火)朝に迫市長を表敬訪問し受賞報告をしてきました。

同賞は、地域特有の自然や歴史、伝統、文化や地場産業等を貴重な地域資源として見直し積極的に利活用した、魅力ある地域づくりの活動を続けてきた団体を表彰する目的で、昭和61年度に創設されました。今年度の平成30年度で33回目の開催となりまして、小樽雪あかりの路は、平成16年度に一般部門で受賞をしていました。今回、一般受賞受賞後も充実した活動を続ける事例が対象となる大賞部門として受賞をし、その中からグランプリを頂くことになりました。詳しくは公式HPをご覧ください⇒手づくり故郷賞

これまで関わってきた小樽雪あかりの路は、まさに運河と手宮線という地域資源の社会資本を舞台に、小樽市民をはじめとする日中韓の学生ボランティアたちが小樽産のろうそくを使って雪をともし続けるイベントです。また各地域にも広がりを見せ、まさに地域の風物詩ともなっています。吹雪いても雨が降っても、火が消えては点け続ける、そんなボランティアさんの姿こそが会場のオブジェの一つと言えます。

表敬訪問では、迫市長はじめ副市長、産業港湾部長を前に、西條実行委員長はじめとする実行委・検討委員会メンバーから、受賞報告をさせて頂くとともに、雪あかりの路の取組や評価のポイント、発表会の様子などをお伝え致しました。2月16日の雪あかり期間中には国土交通省や審査委員の方々も来樽されることになっています。

過去20年、多くのボランティアさんたちが創り支え続けてきた雪あかりの路にほんの一握りでも関わり、そして受賞の場にいれたことを本当に嬉しく思いますし、全ての皆様に感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。そして来年2月もどうぞよろしくお願い致します。

小樽雪あかりの路

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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