任期と平成最後の議会会期日程(総務案)。無所属議員の質問の記載なく残念。

昨日1月9日、小樽市総務部より今期最後で平成最後の議会となる平成31年第1回定例会の会期日程(総務案)が示されました。

総務案においては、2月12日(火)・13日(水)各会派議案説明、20日(水)本会議(提案説明)、25日(月)代表質問、26日(火)代表質問及び無所属議員の質疑及び一般質問、27日(水)一般質問、28日(木)から3月7日(木)まで予算特別委員会、8日(金)各常任委員会、11日(月)学校適正配置等調査特別委員会、本会議(採決)となっております。

なお、毎度示される総務案においては通常代表質問2日目に無所属議員の質疑及び一般質問があるはずなのに、その記載がなく、今思うと質問者とも考えてもらえてないのかなと残念に感じています。前期は、たしかに無所属議員は本会議では一般質問しか出来ず議案や予算については質問出来なかったので前よりは良くなっているのですが。

また、第1回定例会は、平成31年度及び新元号元年度の当初予算が計上される中でも重要な議会となっております。本来は4月の統一地方選で市長と市議会議員選挙があり、義務的に必要な骨格予算の計上となるのですが、前市長の出直し選挙によって市長任期がずれたため、統一地方選前なのに政策予算が計上されます。このため、委員会審議主義の小樽市議会では、予算特別委員会を6日間(総括・総務・経済・厚生・建設・総括)となります。しかし、一人であると会派制の小樽市議会では審議にも参加出来ないので、無力感を感じざるを得ず私に一票を託して頂いた皆様には本当に申し訳なく思っております。それでも本会議では7分残っておりますし総務常任委員会には出席出来ますので、任期最後の質問をしっかり頑張ります。

なお、この会期日程はあくまでも総務案ですので、これを受け、議会運営委員会で協議がなされ本決定となります。ほぼこの日程で決まるのが通例ですが。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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