予特最終日、採決へ。やるせない6日間。

6日間の日程で行われてきた予算特別委員会も本日3月7日(木)をもって最終日となります。最終日は総括質疑で予特に付託された案件を含め全てにおいて質問出来ますが、採決の時間もあることから質問時間は通常より5分少ない15分です。

質問要旨は以下の通りです。

立民
髙橋議員
〇教育用パソコン整備事業費について
林下議員
〇北海道新幹線活用まちづくり協議会について

公明
千葉議員
〇糖尿病性腎症重症化予防事業について
〇観光ポスター等制作事業について
秋元議員
〇旧国鉄手宮線整備事業費について

共産
小貫
〇南小樽駅周辺地区バリアフリー基本構想について
〇介護保険料について
新谷議員
〇介護保険について
〇子どもに対する虐待について
〇海水浴場貸付金について

自民
中村議員
〇都市マスタープランについて
〇中心市街地再々開発について
酒井議員
〇地籍調査について

などとなっております。あくまでも職員のヒアリングによるものですので、本会議の質問のように通告制ではないため、全てが行われるわけでもありませんし、これ以外にも突発的に質問が入る場合もあります。

この間、各派各議員の質問の様子を控室で傍聴してきましたが、やはり本会議における質問時間が少ないことに加え、上程された予算を含む議案について一括して質問出来る予算特別委員会に出席出来ないことが一番悔しいですし無力さしか感じません。

予算上程されたものに対して、自分が視察したり調べたり勉強したことを踏まえて述べたり、今後の施策執行にあたって汲み取ってもらえたりする提案も出来ない。だからと言って、4年前の選挙で掲げた自分の主義主張を曲げて会派に属することもしないという自分は今の立ち位置なんだと思い、またご指示ご支援を頂いた皆さまに状況を説明するしかありません。無所属の1人会派は小樽市議会に3人いますが、私と同じ心境かと思いきや、一度も予算委員会の質疑を聞きにすら来ない人もいて、そういった現状をこの2年間見て来るともっとやるせない気持ちでいっぱいになります。

いずれにしましても、明日7日(金)は、各常任委員会の日でありますので、所属する総務常任委員会で質問をします。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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