除雪問題で17日に建設常任委 ネット中継も試行

こんにちは。先ほど広島から戻り、市役所に登庁し控え室に来たら机上に、建設常任委員会資料が置かれていました。

資料は、市長の「携わる業者を増やして欲しい」の意向によって、混乱を招いていた、除雪業務委託に関わるもので、10月27日以降の経過報告が記載されています。

新聞各紙でも報道されていますが、今回の混乱について、市長は一切コメントもせず、説明責任を全く果たそうとしていません。市民の皆様に不安を与え混乱を招いたにも関わらず、当人は、ニュージーランドのダニーデン市に行き、さらに今週は東京へ長期出張です。

先日の議会でも、締切が過ぎてから、除雪業務の共同企業体JVの構成員を2社以上から4社以上に変更したことについても、「原部が」と現場の職員へ責任を擦り付ける答弁を繰り返す始末。決裁をしているのに。

誰も除雪体制を変えることに反対はしていないのに、どうして入口でこのようにつまずくのでしょうか。つまづいても責任も取らないということ事態、理解に苦しみます。このような問題から、17日(火)13時から建設常任委員会が開かれることとなりました。今年から委員会のネット中継を試行することとなっておりましたので、この委員会で実験することになりますので、傍聴に来れない方でも、生の議会議論をご覧頂けると思います(中継が成功するかはまだ調整中ですが)。市長がどのように発言するか注目されます。

なお、この日の委員会では、月額30万円のアドバイザーである参与も出席されるようです。除雪懇談会でも「市長の代理で出席し謝罪」をする嘱託職員ですし、市長いわく特に除雪に知識と経験が豊富とされる方ですので、これまでの誰でも出来るような意見ではなく、具体なことを発言されるはずですので注視する必要があります。

12212580_1050624704978527_708713487_n

最近の投稿

Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です