自転車

昨日、自転車で走ってる「すがわら康晃」候補をお見かけしました。ご挨拶すると、「安斎くんに負けずに銭函まで行ってきたよ」と笑って声かけてもらいました。率直にすごいなと思いました。僕もそうしただけに辛さを共感出来るからです。坂を漕いで汗かいて、下りではその汗が冷えて寒い。太ももバッキバキ。

前回選挙で僕は自転車で選挙を戦いました。多くのご指示ご支援をいただきました。それを受けてか自転車候補を見た市民の方々や各陣営の方々には、安斎の真似してと言う人もいるかもしれません。しかし、それは、自転車でやってみてから批判をしてもらいたいなと思います。

今回、「あんてつ号」を「高橋りゅう」さんに託しました。これは共に活動してきたからこそ僕の思いも託すということです。

そして、菅原さんには、僕がなぜ自転車で回ったかをお話し、その有用性を共感してくれたからこそそうしてくれてると思っています。

自転車はある意味パフォーマンスと言われることばかりですが、実は、僕が自転車を選択したのには、小回りが利き、沿道から支援応援してくれる人にすぐに駆け寄りちゃんと思いや政策を伝えられることが出来る上に、街頭演説するのに場所を選ぶことなくどこでも出来るからです。

大きな選挙カーでは路上の場所に困りますし、また大音量の名前の連呼という迷惑行為につながるというデメリットがあります。自転車ではタスキしか名前を掲示出来ないデメリットはあるのですが。いずれにしても、自転車で頑張ってる候補を見たら、あんてつの真似だと批判するのではなく、それぞれが選挙の中でいかに市民の方に自分を知ってもらい、訴えをしているのかと考えてもらって、直接話しかけてみてほしいと思います。

坂の町小樽を自転車で走り回ることは本当に大変なこと。もし僕が今回の選挙に出るならば自転車は選ばなかったと思います。30歳だから出来たかなと。そう思うと50歳の「すがわら康晃」さんはなまらスッゲーなと本心で思いますね。選挙戦中盤、各陣営や支援者の方々が他候補のことを批判しがちですが、それは避けて、精一杯自分たちのやり方で名前を売り政策を訴えて欲しいですね。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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